
GMOインターネットは、FX=外国為替証拠金取引の自動売買に使われるサーバーが不正アクセスを受け、利用者の取引口座のログイン情報などが不正に使われた可能性があると発表しました。
不正アクセスを受けたのは、FXの自動売買のプログラムを24時間動かすためのサービス「お名前.comデスクトップクラウド」です。
GMOによりますと、今月20日、一部の利用者のサーバーに、不正なプログラムが仕掛けられているのを確認しました。サーバーに保存されていた取引口座のログイン情報などが盗まれた可能性があり、利用者からは口座で不正な操作が行われたとの報告も寄せられているということです。
影響の可能性があるサーバーは2万6739件にのぼり、GMOはすべてのプランでサーバーを停止しています。GMOは利用者に対し、早急に取引口座のパスワードを変更し、取引履歴に不審な点がないか確認するよう呼びかけています。
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