週明けの日経平均株価は2500円を超える急落となり、過去5番目に大きい下げ幅を記録しました。中継です。
ここのところAIブームに沸いていた市場ですが、きょうはまさに「投げ売り」という感じで、あっという間に急落しました。
週明けの東京株式市場は取引開始直後から売り注文が広がり、株価は一時3100円を超える大幅な値下がりとなりました。
午後に入っても下げ幅を縮めることはできず、先週末より2563円安い、過去5番目に大きい下げ幅で取引を終えています。
急落のきっかけは、アメリカの利上げ観測が強まったことで、東京市場でもこれまで株高をけん引してきたAIや半導体関連株が相場を押し下げました。
今年3月以降、中東情勢の緊迫化をきっかけに乱高下を繰り返してきた株価。
ただ、その一方で世界的なAI・半導体ブームへの期待は根強く、日本株の急上昇を支えてきましたが、7万円を狙うところまで過熱していたAI相場に冷や水を浴びせられた1日となりました。
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