E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 日経平均が節目の5万4000円台回復 10日終値1519円高の5万4248円 中東の混乱早期収束への期待感広がる

日経平均が節目の5万4000円台回復 10日終値1519円高の5万4248円 中東の混乱早期収束への期待感広がる

経済
2026-03-10 19:13

きょうの東京株式市場で、日経平均株価はきのうより1519円高い、5万4248円で取引を終えました。


きのう、過去3番目の下げ幅を記録した株価ですが、きょうは一転、取引開始直後から全面高の展開となり、上げ幅が一時1900円を超えるなど節目の5万4000円台を回復。


きっかけはトランプ大統領の「戦争はほぼ完全に終結した」との発言が伝わったことです。中東での混乱が早期に収束するとの期待感が広がり、原油価格が急落。原油高によるさらなる物価上昇や景気後退への懸念がいったん和らいだ形で、東京市場では幅広い銘柄に買い注文が入りました。


ただ、ある市場関係者は「中東情勢への警戒感が完全に解けたわけではなく、依然として不透明感は強い」と話していて、当面は神経質な相場が続きそうです。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ