IT大手のマイクロソフトの日本法人が独占禁止法に違反した疑いがあるとして、公正取引委員会が立ち入り検査に入ったことが分かりました。
公正取引委員会が立ち入り検査に入ったのは、「マイクロソフト」の日本法人で東京・品川に本社がある「日本マイクロソフト」です。
関係者によりますと、この日本法人は、クラウドサービス「Azure」と競合する他社のクラウドサービスでは、顧客がマイクロソフトのソフトを使えないようにしたり、料金を高く設定したりした疑いがあるということです。
公正取引委員会は、競合他社が顧客を獲得する動きを妨げた疑いもあるとみて調べを進める方針で、今後、アメリカの現地法人も対象になるとみられます。
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