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新たに運用開始した「防災気象情報」の活用ポイント 予報士が解説 大きな変更点は4つの災害について情報名が「レベル」の数字をつけて整理

国内
2026-11-01 18:58

福山佳那 気象予報士
「今年5月に新たな防災気象情報の運用が始まりました。今回の見直しの大きな目的として、気象庁が発表する情報と、取るべき避難行動の関係をわかりやすくするためだとしています」


【日本災害情報学会について】
Q.壇上で話しているのは、福山さんですよね?
実は先週「日本災害情報学会」という学会の大会に参加してきました。「日本災害情報学会」は、研究者や防災関係者が災害情報などについて調査や研究を行っていて、学会大会では研究成果の発表などが行われました。


Q.福山さんは、どんなお話を?


私は、新たな防災気象情報について、テレビがどのように伝えていたのかを分析して発表。きょうは改めて、新たな防災気象情報についてポイントをおさえたいと思います。


●新たな防災気象情報
■大きな変更点は、4つの災害について情報名が「レベル」の数字をつけて整理された点。またレベルは、自治体が発表する避難情報の警戒レベルに対応します。例えば、レベル4〇〇危険警報は、自治体が避難指示を発表する目安になる情報です。この紫色のレベル4までに、危険な場所から避難を終えておくことが大切です。


●情報を活用する3つのポイント
■いざという時、この情報を活用するためのポイントをまとめました。
ハザードマップで、住まいの地域にどのような危険があるのか知っておくこと、お住まいの地域の近くを流れる川の名前を調べておくこと、また、自治体の避難情報を確認することが大切です。改めて確認をお願いします。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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