岐阜県白川町で住宅火災があり、男性1人が軽いけがをしました。ハチの巣駆除の作業中に火が住宅に燃え移ったとみられます。
警察によりますと、きのう午前8時半ごろ、白川町黒川にある加藤大二さん(79)の住宅で、自営業の男性がハチの巣駆除の作業をしていたところ、木造平屋建ての母屋に火が燃え移りました。
火はおよそ3時間後に消し止められましたが、母屋と木造2階建ての離れが焼け、ハチの巣駆除をしていた男性が炎に驚いてハシゴから落ち、軽いけがをしました。
加藤さんは、70歳の妻と46歳の次男と3人暮らしで、3人にけがはありませんでした。
ハチの巣駆除作業に使われていたのは、一般に販売されている火をつけ煙を焚くタイプの殺虫用煙幕だったということです。
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