E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「仕事から帰ったら彼女がいなかった」同居する交際相手の遺体を遺棄したとして逮捕されたバー経営の男(36) 今年に入り双方から「殴られた」などの通報や相談が複数

「仕事から帰ったら彼女がいなかった」同居する交際相手の遺体を遺棄したとして逮捕されたバー経営の男(36) 今年に入り双方から「殴られた」などの通報や相談が複数

国内
2026-10-06 12:11

交際相手の女性の遺体を宮城県内の山中に遺棄したとして、同居する男が逮捕された事件で、男が「仕事から帰ったら彼女がいなかった」と逮捕前に説明していたことがわかりました。


東京・練馬区のバー経営者・三浦拓也容疑者(36)は、先月28日、同居していた交際相手の室賀真歩さん(当時25)の遺体を宮城県栗原市の山中に遺棄した疑いがもたれています。


三浦容疑者は容疑を否認していますが、その後の捜査関係者への取材で、逮捕前の任意の調べに対し「先月28日の朝6時すぎに仕事から帰ったら彼女がいなかった」と説明していたことがわかりました。


2人は三浦容疑者が経営するバーで知り合い、同居していましたが、今年に入って双方から「殴られた」「口論になった」との通報や相談が複数回、寄せられていました。


警視庁は三浦容疑者が、室賀さんが死亡したいきさつについても知っているとみて、捜査を進めています。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ