青森県むつ市できのう夕方、釣りにでかけたとみられる親子が海に転落し、35歳の父親が死亡、5歳の息子が意識不明の重体です。
【写真を見る】親子が海に転落 35歳の父親死亡、5歳の息子が意識不明の重体 溺れていることに気づいた通行人が通報
きのう午後5時前、むつ市大湊新町の岸壁近くの海で、通行人が海で溺れている親子に気づき、消防に通報しました。
溺れていたのは、むつ市の公務員・野口翔平さん(35)と野口さんの5歳の息子で、野口さんは消防により海中で発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、野口さんの息子は付近にいた人に救助されましたが、意識不明の重体です。
警察によりますと、2人は家を出る際、家族に「釣りに行ってくる」と伝えていて、転落した場所の周辺には2人のものとみられる釣り竿などがあったということです。
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