不正アクセスによる大規模な個人情報流出の発表が相次ぐ中、きのうも求人サイトなどでの被害が明らかになりました。
求人サイトの「バイトル」などを運営するディップは、外部からの不正アクセスで会員のメールアドレス、最大388万件が漏えいしたおそれがあると発表しました。
また、きのうは中古書籍などの販売を手がけるブックオフの運営会社が最大643万件の情報流出の可能性があると発表。JR東日本やJR九州、旅行サイトのスカイチケットなども不正アクセスがあったと発表しました。
JNNの集計では、この2週間だけで、被害は最大で7300万件にのぼるおそれがあります。
政府は個人情報を扱う事業者に対して、「いつ攻撃を受けてもおかしくない」という前提で対策を講じるよう促しています。
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