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中東からの原油輸入量4割超減少 アメリカからの輸入量5.6倍と代替調達進む

経済
2026-07-22 13:59

6月の貿易統計が発表され、イラン情勢を受けて、中東からの原油の輸入量は4割以上減りました。一方、アメリカからの輸入量は5.6倍となり、代替調達が進んでいます。


財務省が発表した6月の貿易統計によりますと、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は4069億円の赤字でした。


原油の輸入額が増えたことなどが要因で、赤字は2か月連続です。


中東からの原油の輸入量はホルムズ海峡の事実上の封鎖などで、去年6月と比べて40.6%減少しましたが、アメリカからの輸入量は5.6倍に増えています。


日本は原油の9割以上を中東からの輸入に依存してきましたが、代替調達の動きが顕著となっています。


一方、円建ての原油の輸入単価は過去最高となり、調達コストがかさんでいます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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