日産自動車が、アメリカのライドシェア大手「ウーバー」と自動運転分野で協業する方向で最終調整していることが分かりました。
関係者によりますと、日産がウーバーと協業して自動運転の車両を量産する方向で最終調整しているということです。
日産は去年、イギリスのスタートアップ企業「ウェイブ」と協業契約を結び、AIを搭載した量産車を世界販売すると発表しています。
開発を進めている自動運転車両を、ウーバーの配車サービスで活用することを検討しているということです。
経営再建中の日産は、今回の協業を通じて業績の立て直しを図る狙いがあるとみられます。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
