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「名古屋の方が暑い」東海地方で猛烈な暑さ 名古屋37.8℃、岐阜36.7℃ 名古屋市教育委員会は空調設備ない環境での部活動中止を通知

国内
2026-07-23 12:02

きょうは​二十四節気​の「​大暑​」、“一年で最も太陽が当たる暑い日”とされています。連日、各地で40℃に届く「危険な暑さ」が伝えられる中、熱中症には厳重な警戒が呼びかけられています。


「暑いです。やばいです。東京も暑いけど、名古屋の方が暑かった」


名古屋市内はきょうも朝からまぶしい日差しが照りつけ、気温が上昇。午前11時までの最高気温は名古屋で37.8℃。岐阜で36.7℃などと、東海地方各地で猛烈な暑さになっています。


予想最高気温は、名古屋と岐阜で40℃で、「酷暑日」が予想されているほか、三重県の津で39℃など、各地で体温以上の危険な暑さになる見込みです。


愛知・岐阜・三重には、熱中症警戒アラートが出ていて、名古屋市の教育委員会は、きのうからあすにかけて、空調設備のない環境での部活動を中止するよう小・中学校と高校などに通知を出しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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