日本の南の海上にある熱帯低気圧が台風に発達する見通しです。来週以降、沖縄から九州に近づく可能性もあるため、今後の動向に注意が必要です。(6月19日深夜放送の「news23」より)
【写真を見る】熱帯低気圧が発達し「台風7号」発生へ…来週に日本列島に影響が出るおそれ 各地で真夏日30℃続出で熱中症にも警戒を【news23】
東京都心で30℃超 各地で真夏日に
仕事終わりの客で賑わう東京・浅草。半袖姿や袖をまくっている人の姿が目立ちました。
飲みに来た客
「めちゃくちゃ暑かった。中より外のほうがやっぱり気持ちいい。背徳感」
「蒸し暑かったので、(お酒が)いくらでも進みますね。いかんねこれは」
東京都心は19日、最高気温30.3℃となり、18日ぶりの真夏日に。
名古屋市では今年最高の33.6℃を記録。
街の人
「もう外に出たくない」
「朝なのにめちゃくちゃ暑い。びっくりする」
19日、全国で最も暑くなったのは岐阜県大垣市で34.7℃。8月上旬並みの気温となりました。
週末は近畿~関東で大雨のところも 台風にも警戒を
19日は各地で真夏日を観測しましたが、この土日(20日・21日)は梅雨前線の影響により、近畿から関東にかけて大雨になるところもあります。
さらに日本の南の海上にある熱帯低気圧が、20日午前9時までに台風7号に発達する見通しです。
来週の後半以降、沖縄から九州にかけて影響が出る恐れがあります。
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