東京・昭島市にある公園で、野生動物のものと思われる「大きなフン」が見つかりました。「クマの可能性も捨てきれない」ということです。
【写真を見る】公園に“大きなフン” 幅20cm、高さ10cm未満 専門家「クマの可能性捨てきれず」 東京・昭島市は外部機関に分析依頼 警視庁や猟友会は現場周辺を見回り
公園で「大きなフン」発見 JR立川駅から4キロほどの距離
記者
「こちらの河川敷のこのあたりで、大型獣のようなもののフンが見つかったということです」
今月24日の朝、JR立川駅から4キロほど離れた東京・昭島市の公園で、ソフトボールをしていた人が野生動物のものと思われる「大きなフン」を発見し、市に報告しました。大きさは幅20センチほど、高さは10センチ未満だったということです。
イノシシか?専門家は「クマの可能性も捨てきれない」
市が調査を依頼した野生動物の専門家は「イノシシの可能性が高い」ものの、「クマの可能性も捨てきれない」としています。
近隣住民
「土日は子どもたちがたくさん運動するので、そういう意味では心配です」
きょうは、警視庁や猟友会が周辺を見回りました。
市はクマのものかどうかを調べるため、外部機関に分析を依頼しています。
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