熊本県の阿蘇中岳の火口で大破した遊覧ヘリコプターが見つかった事故。21日夜、ヘリの運航会社が会見を開きました。
ヘリの運航会社 匠航空 森岡匠 社長
「何が起こったのか、本当に私も知りたい。厳しい状況だと認識しているものの、(生存に)一縷の望みにかけたい」
20日、熊本県の阿蘇中岳の火口で行方不明だった遊覧ヘリコプターの一部が見つかった事故。ヘリコプターには64歳の男性パイロットと、台湾出身の男女2人の客が乗っていて、21日も警察と消防が捜索を続けましたが、発見には至りませんでした。
国の運輸安全委員会は「航空事故に該当する」として、事故調査官2人の派遣を決定。
遊覧ヘリの運航会社は、21日夜、会見を開き、「何が起こったのか知りたい。今後の調査に協力する」と話しました。
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