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「使ってみたら意外な結果に!」非常用にも備えたい!100均のアウトドア用品

2026-10-26 08:00:00

商品情報

木目のテーブルの上に置かれたダイソーの炊飯袋のパッケージ表面

ダイソーの炊飯袋のパッケージ裏面に印刷されたバーコード付近の接写

商品名:炊飯袋(21cm×12cm、10枚)
価格:¥110(税込)
サイズ(約):21cm×12cm
内容量:10枚入
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480638102

お湯で茹でるだけ!袋のままお米が炊ける!ダイソーの『炊飯袋』

木目の台の上に重ねて置かれた10枚入りの白い不織布製炊飯袋

ダイソーのアウトドアグッズ売り場で気になる商品を見つけたので買ってみました!お米を入れてお湯で茹でるだけで炊飯できる『炊飯袋』です。価格は10枚入りで110円(税込)。

手に持って二重構造の口部分を確認している白い不織布製の炊飯袋

1袋で1合(約150g)が炊けるサイズ感で、不織布のような素材でできています。口の部分が二重になっていて、お茶や出汁を煮出すパックによく似た作りです。

計量カップを使って生米を白い不織布製の炊飯袋に入れている様子

計量カップで1合を量り、袋に入れていきます。

口を折り返して中身が出ないようにした炊飯袋をトレーに置いた俯瞰写真

お米を入れたあとは、袋の口をくるっと折り返せば、中身がこぼれにくくなります。

『炊飯袋』の使い方をチェック!

沸騰したお湯を入れた鍋に生米を入れた炊飯袋を投入している手元

炊き方はとてもシンプルです。沸騰したお湯にお米を入れた袋を入れて、フタをせずに15~20分ほど湯炊きします。

茹で時間を測るためにスマートフォンのタイマー画面を鍋にかざしている様子

今回はきっちり15分測って茹でてみました。先にお伝えすると、15分の加熱では一部に芯が残ってしまいました。様子を見ながら調整するのがおすすめです。

パッケージに記載されていたワンポイントアドバイスには、「お米を袋に入れてから流水で手もみ洗いするとよりおいしく炊きあがります。」とのこと。次の機会にはこの方法も試してみようと思います。

また、お米の芯が残ったり冷めてしまったりしたときは、再度湯炊きすればよいそう。普通の炊飯と違って、炊けた後からでも調整して立て直しやすいのがいいなと思いました。

フタをした鍋の中でご飯を蒸らしている調理中の様子

茹で終わったらお湯を捨て、フタをして鍋の中で15~20分ほど蒸らせば完成です。

洗い物の手間がぐっと減るのがメリット!アウトドアや災害時にも頼れる後片付けのラクさ◎

木製のボウルに盛り付けられた炊き上がった白ご飯の全体写真

さっそく炊けたご飯を一口。食べる前は、おかゆのようにべちゃべちゃになってしまうのではと少し心配していたのですが、意外にも普通の白いご飯に近い仕上がりでした。

べたつきも想像していたほどではなく、お米の食感もしっかり感じられましたよ!

木製ボウルに入った炊き立ての白ご飯の粒感を捉えた接写写真

普段の炊飯米と比べると水分は多めで、お米の粒が少しつぶれたような仕上がりに。粒立ちは控えめでしたが、おいしく食べられました。

使ってみて特に便利だったのは、後片付けのラクさです。お米が鍋に直接こびりつかないので、使ったあとの鍋を洗う手間が少なく済みました。

洗い物に使える水が限られるアウトドアや災害時のような場面でも役立ってくれそうです。

今回は、ダイソーの『炊飯袋(21cm×12cm、10枚)』をご紹介しました。ご紹介したのは1合用ですが、売り場には0.5合用の炊飯袋も売っていました。

キャンプ用としてはもちろん、非常用の備えにも便利なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年10月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。


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情報提供元: michill (ミチル)