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1000年の伝統が再び京都へ 「冬ねぶた祭り」太秦映画村で開催決定

2026-09-19 15:00:00

2026年冬、京都・太秦映画村に、青森ねぶた祭の壮麗な灯りが蘇ります。

ねぶたの原型とされる「大橙呂」にルーツを持つ灯りが、1000年以上の時を越えて、ゆかりの地・京都へ。大規模な冬季イベント「冬ねぶた祭り」として開催されます。

会場では、ねぶた師・北村麻子氏による最新作をはじめ、革新的なパフォーマンスや、伝統と現代の文化を掛け合わせた唯一無二のコラボレーションを展開。

歴史ある「灯り」の文化と現代のエンターテインメントが融合する、冬の京都ならではの特別な祭りです。今回は、気になるイベントの見どころや楽しみ方を詳しく紹介します。

伝統と革新が交差する「冬ねぶた祭り」全貌

ねぶた祭の色鮮やかな灯籠

太秦映画村がリニューアル後初となる冬季イベントとして送り出す「冬ねぶた祭り」。

ねぶた祭といえば、青森を代表する夏の伝統行事ですが、今回はそのルーツであると言われる「大橙呂」にちなんだ特別な演出が加わります。

青森から京都へ、ねぶたの原型「大橙呂」とは

古来から続く京都の灯りの祭典「大橙呂」には、ねぶたの原点があるという説があります。

この灯が時代を超えて青森の地へ伝わり、ねぶた祭として受け継がれてきました。

1000年ぶりにゆかりの京都へ還る、この歴史的意義が本イベント最大のポイントです。

青森が誇る壮大な山車や伝統文化が、今回、冬の京都の地でどのように再現されるのかに注目です。

ねぶた制作とダンスパフォーマンスの最前線

ねぶた師・北村麻子氏は、史上初の女性ねぶた師として日本国内外から高い評価を受けており、今回の冬ねぶた祭りでも新作を担当します。

また、振付・演出ではTERUPOP氏、殺陣演出には東映剣会所属の清家一斗氏、美術の中塚拓也氏など、多彩なクリエイター陣が共演。

最先端の映像・ショーパフォーマンスと日本最大級の伝統祭りが融合した体験を届けます。

京都・太秦映画村で感じる和灯りの世界観

伝統的な建築様式の並ぶ通り

会場となる太秦映画村は、歴史を感じさせる町並みや和の建築が並び、ねぶたの灯りと見事に調和します。

京都ならではの雰囲気を味わいながら、光り輝くねぶたとともに、日本文化の奥深さを体感できます。

イベント期間中は、イルミネーションや飲食ブースも充実します。

イベント基本情報

イベント名:冬ねぶた祭り
開催場所:太秦映画村(京都市右京区太秦東蜂岡町10番地)
開催期間:2026年12月中旬~2027年2月下旬(予定)※期間中、定休日および休村日あり
営業時間:10:00~21:00(一部エリアは18時まで)
定休日:火曜日(祝日は営業)、休村日:1月18日~26日
アクセス:嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分、JR「花園」駅より徒歩13分、地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩14分
料金:1DAY(10:00~21:00)大人2,800円/子ども1,600円、ナイトタイム(17:00~21:00)大人2,000円/子ども1,300円
詳細:公式サイト

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※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES