【X Games Chiba 2026ストリート】小野寺吟雲が連勝!ベストトリックはカン・ジュニ連勝、女子は西矢椛4年ぶり金&中山楓奈が銀
2026-07-08 08:00:56

7月4日と5日の2日間、千葉市の幕張メッセで「X Games Chiba 2026」が開催された。当記事では、ストリートとストリートベストトリックの模様を紹介。
あわせて、新導入された「X Games League(以下、XGL)」のルールや、各種目で披露された驚異的なトリックの詳細もお伝えしていく。
今年からX Gamesは、4つの「X Games Club(以下XC)」に分かれて、年間優勝を争うチーム制のプロリーグを導入しており、今大会はその第2戦目にあたる。
【16歳コンビが優勝/ストリート】

Photo by @Katsumi Kojima
男子は小野寺吟雲(XC NY・16歳)が、先週のサクラメント大会に続いて連勝。
自身通算3個目となるゴールドメダルを獲得した。
2位は韓国のカン・ジュニ(17歳)、3位は白井空良(XC東京・24歳)、4位に佐々木音憧(XC東京・19歳)と続いた。
日本勢では、根附海龍(22歳)が8位、前日に急遽出場が決まった池慧野巨(25歳)は11位となった。

Photo by @Katsumi Kojima
女子ストリートは、オーストラリアのクロエ・コベル(XC NY・16歳)が、2位に8点差以上をつける93.33点で快勝。自身通算6個目のゴールドメダルを獲得。
これでクロエは、女子ストリート種目では5個目のゴールドメダルとなり(1つは女子ベストトリックにて)、同種目最多ゴールドメダリスト、ブラジルのレティシア・ブフォーニが持つ記録と並んだ。
2位は吉沢恋(XC東京・16歳)が初の表彰台入り、3位は松本雪聖(XC SP・14歳)となった。
今大会は、クロエとブラジルのガブリエラ・マゼット以外は全員日本勢だった。
【ハバレッジを制したのは…/ストリートベストトリック】

Photo by @Katsumi Kojima
初日に行われた男子ストリートベストトリック。
韓国のカン・ジュニが、スイッチヒールフリップ バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトを決め、前回のサクラメント大会に続いて連勝。
前回大会3位だった、ブラジルのフィリペ・モタ(XC LA・19歳)が、ノーリービッグスピンヒールフリップ バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトで準優勝。
前回大会2位の小野寺吟雲は、スイッチヒールフリップ フロントサイドノーズスライド ビッグスピンアウトを決めて3位となった。

Photo by @Katsumi Kojima
2日目に行われた女子ストリートベストトリックは、西矢椛がバックサイドKグラインド ノーリーヒールフリップアウトを決めて優勝。
西矢は2022年7月の南カリフォルニア大会(ストリート種目)以来、4年ぶりとなるゴールドメダルを獲得(通算2個目)。
準優勝は、ダブルセットのステアで、バックサイドヒールフリップを決めた中山楓奈。
中山も2022年4月の千葉大会(ストリート種目)以来となるメダル獲得となった。
3位はハバで、キックフリップ バックサイドKグラインドを決めたクロエ・コベル。
【XGLとは】

1995年にアメリカでスタートしたX Gamesが、今年新たにスタートさせたリーグ戦。
今年3月にカリフォルニアで大々的にドラフトが行われ、4つのXゲームズクラブ(ニューヨーク、サンパウロ、ロサンゼルス、東京)が、スケートボードとBMXの選手を男女5人ずつ、合計10人を指名しチームを結成した。
各アスリートは個人として競うが、大会ごとに個人順位で得られるポイントをもとにチームとしても戦う。
1位は100ポイント、2位は80ポイント、3位は60ポイント、4位は40ポイント、5位は30ポイント、6位は20ポイント。
シーズンを通してチームでの優勝を目指す形となり、優勝チームには50万ドル(日本円で約8000万円)が送られる。
なお、X Games優勝6回を誇るオリンピック連覇の堀米雄斗や、オリンピック連続メダリストのブラジル、ライッサ・レアウはドラフトに参加しておらず、今大会も出場していない。
大会終了時点で、X Gamesホームページに記載されている各チームの順位とポイントは以下の通り。
同率1位 XC東京–1770
同率1位 XCニューヨーク–1770
3位 XCサンパウロ–1610
4位 XCロサンゼルス–1510
2026年シーズンは、6月26日から28日に開催されたサクラメント大会と、今大会、7月24日から26日にかけてシーズン最終戦となるニューオーリンズ大会の3戦が行われる。
【XGL 2026ストリートのルール】
・ストリート種目は45秒間コース内を自由に滑りながら、技を披露するランを1人3本行い、100点満点で採点。その内の最も高かった得点で順位を競う。
・ベストトリックは8人が20分の制限時間内で順番に滑走する、ジャムセッション形式で、1番得点の高かったトリックのみが採用される。
※今大会のアーカイブは、ライブ配信サイトKICKのX Gamesアカウントから見ることができます。
https://kick.com/xgames/videos/daf3501a-f4b5-4e7a-be31-6fc65dd2e286
(X Games Chiba 2026 Day1)
https://kick.com/xgames/videos/8a81bd91-a57b-4110-bb6e-0c5f43741309
(X Games Chiba 2026 Day2)
ここからはX Games Chiba大会で行われた、ストリート各種目の詳細をお伝えする。
【1本目からデッドヒート/男子ストリート】

Photo by @daniel_honda
男子ストリートには、池慧野巨(25歳)、根附海龍(22歳)、ジュリアン・アグリアルディ(16歳)、ジャガー・イートン(XC NY・25歳)、佐々木音憧(XC東京・19歳)、ダショーン・ジョーダン(XC LA・29歳)。
ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・25歳)、フィリペ・モタ(XC LA・19歳)、白井空良(XC東京・24歳)、ブレイデン・ホーバン(24歳)、カン・ジュニ(17歳)、小野寺吟雲(XC NY・16歳)の12人が出場。
※滑走順。
以下、上位3人のランを紹介。
[白井空良]
ラン1本目。
アーリーウープからのフロントサイド180 スイッチKグラインドtoフォワード バンクインからスタート。
バンプtoレールでバックサイドブラントスライド、バンプtoダウンレールでフェイキービッグスピン フロントサイドボードスライド、ヒップをスイッチキックフリップで越えると、バンプtoレールでアーリーウープのバックサイド180 スイッチKグラインド、最後はハバでキャバレリアル バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトをフルメイク。
90点台に届いてもおかしくない内容だったが、スコアは88.33点。
暫定3位、大歓声の中迎えたラストラン。
途中のバンプtoダウンレールで、キャバレリアルキックフリップ バックサイドリップスライドをメイクし、逆転の兆しを見せたが直後のスイッチキックフリップをミスしてしまい、今大会は小野寺に軍配が上がった。
[カン・ジュニ]

「ノーリーバックサイド270 ノーズスライド 270アウト」Photo by @Katsumi Kojima
1本目と2本目はミスがあり、暫定8位で迎えた3本目。
レーザーフリップ バンクインからスタートすると、クォーターパイプでバックサイドスミスグラインド、ユーロギャップtoレールでバックサイドKグラインド ノーリーヒールフリップアウト、ギャップ越えのバンプtoダウンレールでバックサイドノーズブラントスライド、バンプtoバンプで360キックフリップ。
バンプtoダウンレールでノーリーバックサイド270ボードスライドを決めると、最後はハバでノーリーバックサイド270ノーズスライド 270アウト(通称ユウトルネード)を決めてフルメイク。
小野寺の91.33点には一歩届かなかったが、90.00点で準優勝に輝いた。
[小野寺吟雲]

Photo by @daniel_honda
ラン1本目。
ハバでスイッチヒールフリップ フロントサイドノーズスライド、クォーターパイプでバックサイド360キックフリップ、バンプtoダウンレールでビッグスピンフリップ フロントサイドボードスライド フェイキーアウト、バンプでスイッチバックサイドヒールフリップ。
クォーターでキャバレリアルキックフリップ、バンプtoレールでフロントサイドブラントスライド、ハバでキックフリップバックサイドテールスライド ビッグスピンアウトを決めると、最後はクォーターでフロントサイドキックフリップをフルメイク。
91.33点を獲得して、一気に首位に立つとそのまま優勝。
先週のサクラメント大会に続いての連勝、自身通算3個目となるゴールドメダルとなった。
【クロエの精神力に注目/女子ストリート】

Photo by @daniel_honda
女子ストリート種目には、織田夢海(XC東京・19歳)、ブラジルのガブリエラ・マゼット(XC SP・28歳)、吉沢恋(XC東京・16歳)、西矢椛(XC NY・18歳)、松本雪聖(XC SP・14歳)、赤間凛音(XC LA・17歳)、オーストラリアのクロエ・コベル(XC NY・16歳)、伊藤美優(19歳)が出場。
※滑走順。
以下、上位3人のランを紹介。
[松本雪聖]

Photo by @daniel_honda
1本目はメインのハバでフロントサイドノーズグラインド、バンプをバックサイド180で飛び、バンプtoメインレールでキックフリップ バックサイドリップスライド、バンプtoダウンレールでキックフリップ フロントサイドフィーブルグラインド、バンプtoハバでキックフリップ フロントサイド50-50グラインド、バンプtoレールでフロントサイドスミスグラインドをフルメイクし、77.33点。
2本目は途中ミスがあり、67.33点。
暫定4位で迎えた3本目では、ラストトリックでフロントサイドスミスグラインド180アウトをメイクし、難易度を上げたランを見せると80.00点を獲得。
順位を1つ上げて、3位表彰台入りを果たした。
[吉沢恋]

「ビッグスピン フロントサイドボードスライド」Photo by @Katsumi Kojima
1本目はファーストトリックで、ビッグスピン フロントボードをミスしてしまい49.33点。
2本目ではロングダウンレールでビッグスピン フロントサイドボードスライドを見事に決めると、バンプtoレールでフロントサイドブラントスライド、バンプtoダウンレールでフロントサイドフィーブルグラインド、バンプでキックフリップ、ユーロギャップtoレールでバックサイドスミスグラインド、最後はハバでバックサイドテールスライドを決めてフルメイク。
85.00点で準優勝となり、自身初のX Gamesメダル獲得となった。
[クロエ・コベル]
1本目は途中ミスがあったものの、最後まで滑りきり74.33点。
2本目はバンプtoバンプをキックフリップで飛び越え、バンプtoレールでフロントサイドフィーブルグラインド、バンプtoダウンレールでフロントサイドブラントスライド。
ハバでバックサイドスミスグラインドを決めた直後にハプニングが。
フィルマーで、今大会追い撮りを務めるクリス・グレッグソンが、彼女のコースを塞いでしまい競技が中断されてしまうアクシデント。
かなり不満をあらわにした状態でのリトライとなったクロエだったが、気持ちをしっかり切り替えることに成功。
中断のあったバックスミスまでを決めるとその後も、ユーロギャップtoレールでフロントサイドノーズグラインド、ロングダウンレールでフロントサイド50-50グラインドからフロントサイドボードスライドの掛け替えトリックを決め、ヒップでバックサイドキックフリップ、最後はユーロギャップでスイッチキックフリップをメイク。
滑走直後はクリス・グレッグソンにハグをし、最高のフルメイクを見せると89.00点を獲得してトップに立つ。

Photo by @Katsumi Kojima
3本目のランでは、途中のバンプtoダウンレールで、フロントサイドブラントスライド ビッグスピンアウトを決めてスコアをさらに伸ばして93.33点。
女子ストリート種目では、通算5個目となるゴールドメダルを獲得(全種目合わせると6個目)し、同種目最多ゴールドメダリスト、ブラジルのレティシア・ブフォーニが持つ記録に並んだ。
クロエがこの記録を更新する日も、そう遠くはなさそうだ。
【最高峰の引き出しを見せた/男子ストリートベストトリック】

「スイッチフロント180K ノーリーヒールアウト」Photo by @Katsumi Kojima
男子ストリートベストトリック。
ブレイデン・ホーバン(24歳)、ジャガー・イートン(XC NY・25歳)、ダショーン・ジョーダン(XC LA・29歳)、ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・25歳)、佐々木音憧(XC東京・19歳)、フィリペ・モタ(XC LA・19歳)、小野寺吟雲(XC NY・16歳)、カン・ジュニ(17歳)の8人が出場。
※滑走順。
以下、上位3人のトリックを紹介。
[小野寺吟雲]
1本目から4本目はミス。
5本目にハバで、スイッチヒールフリップ フロントサイドノーズスライド ビッグスピンアウトを決めて、フィリペに次ぐ暫定2位につける。
ラストランでカン・ジュニがトップに立ち、最終的に小野寺は3位でフィニッシュとなった。
[フィリペ・モタ]
先週のサクラメント大会では、ノーリービッグスピンヒールフリップ バックサイドテールスライド フェイキーアウトを決めて3位だったフィリペ・モタ。
1本目と2本目はミス。
3本目にハバでノーリービッグスピンヒールフリップ バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトを決める。
先週の大会で決めたトリックをさらにアップグレードさせて、シルバーメダルを獲得した。
[カン・ジュニ]
1本目と2本目はミス。
3本目にハバで、スイッチフロントサイド180 Kグラインド ノーリーヒールフリップアウトを決めて、暫定2位につける。
4本目と5本目はミス。
暫定3位で迎えた6本目。
ハバでスイッチヒールフリップ バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトを決めて、見事この種目で2連覇を達成。
先週のサクラメント大会では、ノーリーバックサイド270ヒールフリップ ボードスライド 270アウトという驚異的なトリックでの優勝だったが、今大会はスイッチヒールフリップからのトリックで優勝。
この2大会で見せたトリックを比べるだけでも、彼のトリックレパートリーのレベルが凄すぎるという点に注目したい。
大抵のスケーターはノーリー系や、ヒールフリップ系など1つのトリックに特化して進化していくが、カン・ジュニに関しては、前回大会でも見せたノーリーからのスピン系と、これまでに見せているスイッチからのスピン系(スイッチフロントサイド270ブラントスライドなど)と、さらに今大会で見せたスイッチヒールフリップからの複合トリックという驚異的なトリックレベルの引き出しの数に、驚かされた。
【スタイルの真骨頂へ/女子ストリートベストトリック】

Photo by @Katsumi Kojima
女子ストリートベストトリック。
中山楓奈(21歳)、織田夢海(XC東京・19歳)、吉沢恋(XC東京・16歳)、西矢椛(XC NY・18歳)、クロエ・コベル(XC NY・16歳)、赤間凛音(XC LA・17歳)、松本雪聖(XC SP・14歳)、伊藤美優(19歳)が出場。
※滑走順。
以下、上位3人のトリックを紹介。
[クロエ・コベル]

「キックフリップ バックサイドK」Photo by @Katsumi Kojima
1本目と2本目はミス。
3本目にハバで、バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトをメイクし暫定首位に。
その後、暫定4位で迎えた最終7本目。
ハバで、キックフリップ バックサイドKグラインドを決めて、3位でフィニッシュ。
3位の結果が表示されると、クロエは明らかに悔しそうな表情を見せた。
しかし、中山楓奈のダブルセットでのバックサイドヒールフリップも、松本雪聖のキックフリップ フロントサイドノーズグラインドも非常に難易度と完成度が高かった。
この3人の差は、本当にわずかだったように思う。
[中山楓奈]

「バックサイドヒールフリップ」Photo by @Katsumi Kojima
1本目は、ハバに得意のフロントサイドKグラインドをメイク。
2本目と3本目はミス。
4本目にスタイリッシュなヒールフリップを、ダブルセットのステアでメイクし暫定2位につける。
5本目と6本目はミス。
暫定4位で迎えた、最終7本目。
ダブルセットのステアで、バックサイドヒールフリップを完璧に決め、2022年4月の千葉大会(ストリート種目)以来となるシルバーメダルを獲得した。
[西矢椛]

「バックサイドK ノーリーヒールフリップアウト」Photo by @Katsumi Kojima
1本目から3本目は立て続けにミス。
しかし順調にメイクの兆しが見えてきた4本目。
ハバで、バックサイドKグラインド ノーリーヒールフリップアウトを決める。
ブレのないスタイリッシュで完璧なメイクを披露すると、4年ぶりとなるゴールドメダル獲得(通算2個目)した。
【XGL Chiba 2026ストリート男子リザルト】
1位 小野寺 吟雲(XC NY・日本)–91.33
2位 カン・ジュニ(韓国)–90.00
3位 白井 空良(XC東京・日本)–88.33
4位 佐々木 音憧(XC東京・日本)–87.00
5位 ジャガー・イートン(XC NY・アメリカ)–86.33
6位 ブレイデン・ホーバン(アメリカ)–85.33
7位 ジュリアン・アグリアルディ(アメリカ)–84.66
8位 根附 海龍(日本)–80.33
9位 フィリペ・モタ(XC LA・ブラジル)-76.66
10位 ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・ブラジル)-76.00
11位 池 慧野巨(日本)-53.33
12位 ダショーン・ジョーダン(XC LA・アメリカ)-33.00
【XGL Chiba 2026ストリート女子リザルト】
1位 クロエ・コベル(XC NY・オーストラリア)–93.33
2位 吉沢 恋(XC東京・日本)–85.00
3位 松本 雪聖(XC SP・日本)–80.00
4位 織田 夢海(XC東京・日本)-78.66
5位 伊藤 美優(日本)–75.66
6位 赤間 凛音(XC LA・日本)–71.33
7位 ガブリエラ・マゼット(XC SP・ブラジル)–68.33
8位 西矢 椛(XC NY・日本)–64.33
【XGL Chiba 2026ストリートベストトリック男子リザルト】
1位 カン・ジュニ(韓国)–スイッチヒールフリップ バックサイドテールスライド ビッグスピンアウト
2位 フィリペ・モタ(XC LA・ブラジル)–ノーリービッグスピンヒールフリップ バックサイドテールスライド ビッグスピンアウト
3位 小野寺 吟雲(XC NY・日本)–スイッチヒールフリップ フロントサイドノーズスライド ビッグスピンアウト
4位 ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・ブラジル)
5位 佐々木 音憧(XC東京・日本)
6位 ブレイデン・ホーバン(アメリカ)
7位 ダショーン・ジョーダン(XC LA・アメリカ)
8位 ジャガー・イートン(XC NY・アメリカ)
【XGL Chiba 2026ストリートベストトリック女子リザルト】
1位 西矢 椛(XC NY・日本)–バックサイドKグラインド ノーリーヒールフリップアウト
2位 中山 楓奈(日本)–バックサイドヒールフリップ
3位 クロエ・コベル(XC NY・オーストラリア)–キックフリップ バックサイドKグラインド
4位 松本 雪聖(XC SP・日本)–キックフリップ フロントサイドノーズグラインド
5位 吉沢 恋(XC東京・日本)
6位 伊藤 美優(日本)
7位 赤間 凛音(XC LA・日本)
8位 織田 夢海(XC東京・日本)
写真 Daniel Honda / Katsumi Kojima
文 小嶋 勝美(スケボー放送作家)
情報提供元: マガジンサミット