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サンリオ ハーモニーランドが本格リゾート化へ!新規開発やキティキャッスルのリニューアルで進化を加速

2026-06-22 15:00:00

大分県日出町の「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」は、開業35周年を迎え、パーク全体をリゾートへと進化させる「エンタメリゾート構想」を本格始動しました。

サンリオキャラクターたちの世界観を体感できる場として、新規開発エリア取得やキティキャッスルのリニューアル、そして地域共創による新たな食・体験エリアの計画が進むなど、今後の大幅な変革に注目が集まっています。

リゾート化に向けた新規開発エリアの土地取得と段階的開発

ハーモニーランドは既存公園全体面積約31.4ヘクタールに加え、隣接する新規開発用地約30.85ヘクタールの取得を進めており、施設全体の開発余地が大幅に広がります。

この新たな土地は今後、宿泊施設やアクティビティエリアなど、多様なリゾート体験提供のために段階的に整備される予定です。

新旧エリアの連携により年間を通じ滞在型レジャー拠点化が強化されます。

キティキャッスルのリニューアルとパーク体験の進化

ハーモニーランドのキティキャッスルと観覧車

ハーモニーランドのシンボル「キティキャッスル」は、サンリオキャラクターの個性や物語を今まで以上に深く感じられる空間にリニューアル予定です。

ショーやアトラクションの刷新と共に、キャラクターごとの世界観を強化。

ゲストがキャラクターの物語に没入できる非日常体験を目指しています。

みんなで創るリゾート|共創プラットフォームの始動

2026年冬季には「未来共創室(仮称)」が始動。

展示やパーク内設置「ひらめきポスト」で来場者からのアイデアや地域との連携企画を募集し、皆で“世界でいちばんやさしい場所”を実現していく共創体制を強化します。

将来的にはオンラインでの意見募集の場も設け、地域・ファン全体の声を開発に反映していきます。

地域共創プロジェクト「県産県消」や新フードエリアの拡大

サンリオハーモニーランドの新エリアのカフェと建物

「県産県消プロジェクト」を推進し、大分県産の食材や地元事業者とのコラボによる飲食・交流エリアを整備。

第1弾はバッドばつ丸デザインのコンテナ型店舗「BADTZ Cube Terrace(仮称)」を展開予定です。

シンプルかつ上質な空間で大分の食文化を体験できる新たなスポットが、園内の滞在性や回遊性を高めます。

交通・アクセス・インクルーシブな環境整備も計画進行

ハローキティのデザインが施されたモビリティデバイス

大分県や周辺自治体と連携し、交通アクセスの課題改善も協議中。

パーク内では高齢者や障がい者、小さなお子さん連れでも快適に過ごせるよう、Honda UNI-ONEなど新モビリティの導入による移動支援を検討。

多様なゲストへの対応も進め、全世代にやさしいリゾート環境の構築を目指しています。

イベント情報まとめ

  • 開催期間:随時(エンタメリゾート構想実装は2026年以降順次開始、各プロジェクトで異なる)

  • 開催場所:サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県速見郡日出町大字藤原5933)

  • アクセス:日豊本線「暘谷」駅からバス、または車で約10分

  • 料金:ハーモニーランドの入園料に準ずる(イベント内容により変動あり)

  • 詳細:公式サイト

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES