丘一面ブルーの絶景!100万本ネモフィラ「海の中道フラワーピクニック2026」
2026-03-13 07:00:00
福岡県福岡市東区の国営海の中道海浜公園では、2026年春シーズンを彩る恒例イベント「海の中道フラワーピクニック2026」が開催されます。
100万本のネモフィラによる青の絶景や春の花々が園内を埋め尽くし、期間中には限定スイーツや週末イベントも登場します。
本記事ではイベントの見どころやグルメ情報、期間限定の体験やアクセス方法まで総合的にまとめます。
青いネモフィラと桜の絶景競演

園内のメインビジュアルとなるのは、目にも鮮やかな100万本のネモフィラです。
4月上旬から下旬にかけて見頃を迎え、一面の青が広がる風景はまるで空と大地が溶け合うかのよう。
さらに、桜の咲く時期と重なることで、青とピンクが織りなす幻想的な景観を楽しめます。
ネモフィラが咲く丘では、散策しながらフォトスポットを探すのも人気です。

春を彩る花々のリレー展示


春の期間を通して園内で次々に咲き誇るのは、チューリップやアイスランドポピー、アリウム、バラなど多彩な花々です。
アイスランドポピーが3月中旬から4月中旬、チューリップは4月上旬、アリウムは5月上旬がそれぞれ見頃となります。
鮮やかな色彩が季節ごとに園内をリレーし、何度訪れても新鮮な風景に出会うことができます。


ペレニアル(宿根草)ガーデンや体験ツアー

ペレニアル(宿根草)ガーデンでは、127品種におよぶ多年草が約300㎡のエリアに咲き誇ります。
3月から5月まで長く楽しめるエリアで、園芸ファンにも人気です。
2026年3月20日にはガイドによる解説付きツアーも開催予定。
初めての方でも分かりやすく植物のことを学べる内容となっています。

春限定スイーツや新メニューも登場


イベント期間中は、限定スイーツや新作グルメも販売されます。
特にネモフィラをイメージした「ネモフィラソフト」(500円)は写真映えする一品です。
また、アサイーを使用したヘルシーメニュー「うみなかボウル」(1,500円)も要注目です。
園内散策の合間に春限定グルメでひと休みできます。
週末・特別イベント「うみなかさくらまつり」


3月28日・29日には、園内で「うみなかさくらまつり」も開催。
着物の着付け体験や和太鼓の演奏など、和の文化にふれる特別イベントが用意されています。
各種体験やミニステージもあり、家族や友人と過ごす春の思い出作りに最適です。
アクセス情報

国営海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘に挟まれた自然豊かな広大なロケーションが特長です。
動物の森や「光と風の広場」など、子どもも大人も楽しめる施設が充実しています。
駐車場や公共交通機関のアクセスも良く、日帰りレジャーにも最適です。
・開催期間:2026年3月20日(金)~5月17日(日)
・開催場所:国営海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25)
・アクセス:JR「海ノ中道」駅/西鉄「天神」駅・「唐津」駅からのアクセスあり
・料金:大人450円/中学生以下無料(イベントによって一部体験等有料)
春の絶景と多彩な体験が楽しめる「海の中道フラワーピクニック2026」で、思い出に残るお出かけをしてみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES