アメリカのルビオ国務長官は、トランプ大統領とロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席による米中ロ首脳会談が検討されていると明らかにしました。
記者
「(米中ロ首脳会談が提案されたとの報道は)正しい?」
アメリカ ルビオ国務長官
「会談の話は出ている。具体的なことが決まったかはわからない」
ルビオ国務長官は19日、ウクライナ情勢を協議するため、プーチン氏がトランプ氏に対し、習氏も交えた3か国での首脳会談を提案したと報じられたことについて、このように話しました。
そのうえで、「トランプ氏は戦闘終結を望んでいる」と改めて訴えています。
一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は、「仮の話として会談が話題にあがったのは事実だ。ただ、会談の議題についての具体的な提案や合意事項は議論されなかった」と述べました。
そのうえで、「問題の最終的な解決はウクライナ側の責任を負える人物の参加なしには不可能だ」と強調しています。
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