北京の日本大使館で剣道の体験イベントが開かれ、およそ90人の参加者が竹刀の使い方などを学びました。
面打ちや竹刀の持ち方を熱心に学ぶ参加者たち。
6日、北京の日本大使館で剣道の体験イベントが行われ、中国人や北京に住む日本人およそ90人が参加しました。
参加者
「小説や映画など日本の文化に以前から興味を持っていました。そうした作品ではよく剣道が登場するので体験してみたいと思っていました」
参加者
「(剣道を)またやりたいと思いました。面白かったです」
中国で剣道は根強い人気があり、競技人口はおよそ2万5000人といわれています。
日中関係が冷え込むなかでも、およそ800人から応募が寄せられたということです。
北京日本人剣道同好会 木下進 代表
「剣道は剣を一度交えたら剣友になれる素敵な武道です。1人でも多くの剣友をつくり、友情を育むことで日中交流に貢献したい」
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