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巨人・松井秀喜新監督「先頭を走らなければいけない」来季へ決意 G球場訪問し「西舘選手が爆睡してました」と笑顔で明かす

スポーツ
2026-10-24 17:58

プロ野球・巨人の松井秀喜新監督(52)が24日、ジャイアンツ球場へ施設見学に訪れた。午後2時20分過ぎ、グレーのチェック柄のジャケット姿で登場した松井新監督は、報道陣のフラッシュを浴びながら施設内へと入った。


【写真で見る】取材に応じる松井秀喜新監督


見学を終え取材に応じた松井新監督は「スタッフの皆さんと顔を合わせて、挨拶して、これからの方針、スタッフの皆さんからの説明を受けるために来ました」と訪問の経緯を説明。施設内では選手たちとも顔を合わせたといい、「トレーニングされてる選手、治療を受けられている選手とは挨拶しました」と話した。さらに「トレーナー室で西舘(勇陽)選手が爆睡してました」とも明かし、報道陣の笑いを誘った。


指揮官として背負う背番号は、恩師・長嶋茂雄さんが巨人監督時代に着用した「90」。偉大な恩師の背番号を受け継ぎ、チームの再建と新たな黄金時代の実現を目指す。「施設に来たり、いろんなスタッフに会うと、少しずつ来季に向けて始まるんだなと。自分自身もその中心で先頭を走らなければいけない。そういう気持ちは強くなってきますね」。来季へ向けた準備が着々と進む中、指揮官としての自覚と決意を胸に、新監督は新たな一歩を踏み出した。


巨人は前日23日に都内で会見を開き、松井氏の新監督就任を発表。松井新監督は「これからジャイアンツに新たな黄金時代が訪れるよう、今日ここからスタートしていきたいと思っております」と話し、選手たちには「真っ白な気持ちで、これからみんなで力を合わせようという気持ちで待っていてほしいと思います」と思いを語っていた。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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