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体調不良から復帰【 パパイヤ鈴木 】「治りましたよ完璧に!もう大丈夫」 退院後初の公の場で〝ディスコナンバー〟盛り上げる

エンタメ
2026-11-03 18:40

振り付け師でタレントのパパイヤ鈴木さんが3日、東京・六本木で行われた「ねんりんピックChōju東京2028キックオフイベント」に登壇しました。
 


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本イベントは、2028年11月に開催される「ねんりんピック東京大会」(第39回全国健康福祉祭東京大会)の認知拡大と、世代を超えた交流を通じて盛り上げを図ることを目的に実施。パパイヤ鈴木さんは、今年9月中旬から体調を崩し入院していましたが、先月8日、退院と体力回復に努めている現状を自身のSNSで報告しており、退院後初の公の場となりました。かつてのパパイヤさんからガラリと印象が変わり、かなりほっそりした姿を見せるも、駆けつけた観客に笑顔で手を振りながら登場しました。
 





ジュニア・シニアダンスチームのパフォーマンスを見た、現在60歳のパパイヤさんは〝シニアになってくるとね、痛みとの戦いもあるんですよ。僕ね、ちょっと腰が痛かったりヒザが痛かったりするんですけど、治りましたよ!完璧に!〟と、高らかに「復帰」を宣言。〝最近、朝起きて最初にやることは「どっか痛くないかな?」って(確認する)。でももう大丈夫です!今日は元気いっぱいなんで!〟と、体調を心配する観客の不安を吹き飛ばすようにアピール。
 


世代の違う人たちが、同じ音楽で同じフロアに集まる面白さについて聞かれると〝若い人ってバンバンバンバン、ジャンプしても(大丈夫)。僕はジャンプなんかしたら今日終わってしまうんで(笑)〟と苦笑いしつつ、〝だから僕よくね、おじいちゃんおばあちゃんからお孫さんまで楽しく踊れる踊りないかなって聞かれる。やっぱり「ステップディスコ」だったり、ちょっとした手の動きは簡単にできる。僕は「やって楽しいものを振付けする」専門家だから、今日は皆さん、やって楽しんでもらいますよ!〟と元気に観客に呼びかけ。続けて〝振付けを一生懸命考えてやるのが、実はあんまり好きじゃない。今日もいきなり本番ですよ。いきなり音楽かけて「せーの!」でやります。皆さんが出来なかったら、僕ここまで来れてないです〟とジョークを飛ばしていました。
 


そして、ねんりんピック東京大会に向けて〝2年後の2028年がスタートということで、途切れずに毎年やりましょう!〟と期待を込めてコメント。老若男女が楽しめるダンスをパパイヤさんが直々にレクチャーし、会場を大いに盛り上げました。 


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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