
俳優の畑芽育さんが28日、東京・渋谷で行われた『ビリーと魔法のはじまり』新日本版声優発表 ハロウィンイベントに登壇しました。
【写真を見る】オーディションで抜擢“声優”初挑戦【 生田斗真 】 「ディズニーが見つけてくれた」 学生時代は「渋谷が庭」B級グルメ愛も告白
ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”ビリーの物語を描く本作。ある日、封印された魔法の力に目覚め、その力によって魔法使いたちが暮らす異世界“ヘックス”へと導かれていく。もふもふな三つ目の猫で、ビリーに魔法やヘックスの知識を教えながら冒険を支える“魔法マスター”ビーフ・ロジャー・クラムチャック役の日本版声優が、本イベントで解禁されました。
ビリー役を務める畑さんが〝目指す、命じる、そして目覚めよ!〟と劇中の呪文を唱えると、大釜から登場したのはネコ耳をつけた生田斗真さん。
生田さんは、アメリカで行われたオーディションでビーフ役を勝ち取り、本作が声優初挑戦とのこと。〝長年、役者をさせていただいてますけども、声優の仕事は初めて。オーディションは10代の頃から何度も受けてきましたけど、ドキドキしますね。新しい刺激と出会いが待っている感じがすごく楽しかった〟と振り返りつつ、〝ずっと待ってたんですよ。「だれか私を見つけて」ってずっと思ってたんですけど、ディズニーが見つけてくれました〟と、主人公の相棒的存在「ビーフ役」への抜擢をお茶目に喜びました。
畑さんは、アフレコ現場で生田さんの「ビーフ」の声を聞いた際、〝「完成したな」というか、ホッとした気持ちになった。一見聞いているだけじゃ生田さんの声とは分からないくらい、独特な声色。すごく魅力的なキャラクターに生田さんのおかげでなってる〟と大絶賛。
MCから「もしビリーやビーフと渋谷に来たら?」と問われた生田さんは〝僕は学生時代、毎日のように渋谷をうろつき歩いていたので、庭でした。歩けば誰かしら友達に会ってました〟と学生時代のエピソードを明かし、〝学生時代に通ってたB級グルメのお店にビーフを連れてって、「こんな美味しいものが渋谷にあるんだよ!」って紹介したい〟と声を弾ませていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
