
俳優でタレントの照英さんが10月21日、自身のインスタグラムを更新し、自宅で飼っている愛鳥のニワトリたちのエサ作りの様子を公開して話題を呼んでいます。
【写真を見る】「家族に美味しい卵を」【 照英 】 自宅で飼うニワトリのエサ作りに情熱「黄身をオレンジ色に」 愛情たっぷりの“本格的な趣味”に絶賛の嵐
照英さんは投稿で「毎日毎日、新鮮卵を産んでくれる、愛するボリスブラウン達の餌作り」とつづり、愛情たっぷりの作業風景を披露しました。エサの作り方については「毎回30kgの配合飼料と、卵の黄身をオレンジ色にする為に、定期的にパプリカパウダー&様々な餌を混ぜ合わせている」と明かしています。
赤玉卵を産むことで知られるボリスブラウンですが、黄身の色鮮やかさを引き出すために天然由来のパプリカパウダーを取り入れるなど、こまやかな工夫を重ねているようです。
公開された1枚目の写真には、黒いTシャツに黄色いショートパンツ、白いキャップ姿の照英さんが登場しています。屋外で緑色の丸いバケツに入った粉末を電動ミキサーで本格的にかき混ぜるなど、真剣な表情で作業に集中している様子が伺えます。
もう1枚の写真には、砂利が敷かれた庭を歩くニワトリたちの姿が写し出されました。濃い茶色と薄茶色の綺麗な羽色をした2羽が穏やかな表情で地面をついばんでおり、照英さんの手厚いお世話を受けて伸び伸びと育っている日常が伝わってきます。
作業について照英さんは「家族に美味しい卵を食べてもらう事が幸せで、作業する時間が楽しくて仕方ないです。これも楽しい趣味ですね〜!」とコメントし、充実感と家族への想いをにじませました。
この投稿に、「こんな風にしてニワトリさんたちの餌が作られてるんですねー」「手間暇かけていただくのはより美味しいかと思います」「パパさんの家族への愛情がすごいです」「愛情たっぷりのご飯を食べてニワトリさん達も愛情たっぷりの卵を生んでくれて幸せの連鎖ですね」などのコメントが寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
