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【毎熊克哉】自身の演じる役を「酷い男」と一刀両断 一方で「やりがいを感じるタイプ」 自己分析

エンタメ
2026-10-21 10:55

映画『月がみている』完成披露イベントが行われ、俳優の毎熊克哉さん、小島梨里杏さん、吉田羊さん、渡邉直子監督が登壇しました。


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本作は、『失楽園』『愛の流刑地』などで知られる作家・渡辺淳一さんの小説『シャトウ ルージュ』を、その実の娘である渡邉直子監督が女性視点で映像化した作品。エリート医師・原田と、その妻・月子の愛と性をめぐる夫婦のすれ違いと再生を、毎熊さんと小島さんのW主演で描いています。

毎熊さんは本作で演じるエリート医師・原田のキャラクターについて〝まあ酷い男なんですね〟と、一刀両断。続けて〝俳優としては酷い人間を演じるのにやりがいを感じるタイプでして。キャラクターの嫌な部分が目立っているかもしれないけど、人間なんで何か理由があるし、いい部分もあるし、すごく多面的なキャラクターに挑戦ができるのかなと思い、参加することにしました〟と、作品に参加した経緯について明かしました。

 






「夫婦のすれ違い」がテーマの本作。それに因んで「人と向き合う際の失敗談」について尋ねられた毎熊さんは〝そういう意味では毎日失敗しています。1日過ごして夜に「ああいう言い回ししなけりゃ良かった」って結構思うんですよ〟と、日々反省している様子。

 





小島さんも〝私はつい相手を重んじすぎてしまう。相手が欲しているものがわかると寄り添ってしまうので、後々それが自分の首を絞めることになる〟と、明かしました。

 






毎熊さんは〝(小島さんは)聖母感あるんですよ、自分からしたら。それにつけ込む悪い奴もいるのかもしれない〟と、一言。これに対し小島さんも〝気をつけたいです〟と、戸惑い気味に回答をしていました。

 






【担当:芸能情報ステーション】


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