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『ハモネプ』高校アカペラ日本一を目指す全国の精鋭10校が激突 圧巻のハーモニーで審査員らを魅了【コメントあり】

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2026-10-17 06:00
『ハモネプ』高校アカペラ日本一を目指す全国の精鋭10校が激突 圧巻のハーモニーで審査員らを魅了【コメントあり】
10月17日放送『青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026』 (C)フジテレビ
 フジテレビは17日、『青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026』(後9:00)を放送する。

【写真】全国から集結した強豪10校が激突

 『ハモネプ』は、ネプチューンがMCを務めたバラエティー番組『力の限りゴーゴゴー!!』(1999~2002年)の人気企画から誕生。今回は、“高校アカペラ日本一”の座をかけ、全国から選び抜かれた高校生たちが、楽器を使わず“声だけ”で美しいハーモニーを奏でる。MCはネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)、進行をチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)と井上清華(フジテレビアナウンサー)が務める。

 そして審査員ゲストには、上沼恵美子、こっちのけんと、粗品、土屋礼央(RAG FAIR)、宮本美季、山田裕貴の豪華6人が集結。多角的な視点を持つ審査員たちが、高校生たちの真剣勝負を温かく、そして厳しくジャッジする。果たして、“高校アカペラ日本一”の栄冠を手にするのは。

 歴代王者・岡山学芸館高校をはじめとする全国から集結した強豪10校が激突。
1回戦は、2校ずつによる直接対決形式で行われる。ハーモニー、ボーカル、アレンジ、テクニック、リズムなどさまざまなポイントに着目し、6人の審査員ゲストによる合計得点(採点)で勝敗を決定。全国から選ばれた10校のうち、1回戦を勝ち抜いた5校だけが決勝戦に進出し、“日本一”の座をかけて『ハモネプ』の舞台に挑む。注目の1回戦のステージでは、時代を超えて愛される名曲から最新のヒットソングまで、多彩なナンバーが各校オリジナルのアレンジとともに歌い上げられる。

 岐阜高校(岐阜県)はゴダイゴの不朽の名曲『銀河鉄道999』をソウルフルかつ力強く歌唱。東海No.1のベース&ボイパを擁する実力派の多治見西高校(岐阜県)は、米津玄師の『KICK BACK』で高難度のパフォーマンスに挑戦。東京都からは3校が参戦。都立小石川中等教育学校はMrs.GREEN APPLEの『ケセラセラ』を美しいハーモニーでスタジオいっぱいに響かせ、クラーク記念国際高校はnobodyknows+の『ココロオドル』でアッパーなグルーヴを生み出し、会場の熱気を一気にブースト。東京音大付属高校他は嵐の『カイト』に挑戦し、音楽学校ならではの高度で洗練されたアンサンブルで魅了する。また愛知県の千種高校は、悔しさを知る先輩たちの悲願を背負い、アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ~』で3年越しの勝利を誓う。

 東葛飾高校(千葉県)は玉置浩二の『田園』をスケール感たっぷりに表現。さらに西日本勢も負けてはおらず、歴代王者・岡山学芸館高校(岡山県)がM!LKの『好きすぎて滅!』で圧巻のパフォーマンスを魅せ、前人未到の2連覇へ挑む。開星高校(島根県)は、前回準優勝とあと一歩で涙を飲んだ雪辱を果たすべく、Adoの『私は最強』でその名の通り圧倒的な歌唱力を見せつける。そして、高田商業高校(奈良県)は緑黄色社会の『Mela!』で爽快なリズムを刻み、色鮮やかなサウンドでステージを包み込む。

 プロ顔負けのクオリティーで展開される熱戦に、審査員陣も大興奮と苦悩を隠せない。上沼は「鳥肌が立ちました」「圧巻でした」と感嘆し、粗品は「あの音域は様になるし才能」「(採点は)むちゃくちゃ難しかったですが、皆さんステキでした」と絶賛。こっちのけんとが「強弱の付け方が見事。プロとして活躍した方がいいんじゃないかと思うくらい素晴らしかった」と熱弁すれば、山田も「みんなの盛り上げ力にやられました。最高でした!」と感動をあらわに。さらに宮本は「人に魅せるパワーをすごく感じた」「点数をつけるのが本当につらい戦い」と苦渋の決断を口にし、土屋も「まさにスタープレーヤーの集合体」とたたえるなど、審査員全員が今大会のレベルの高さに舌を巻いた。


■出演者コメント

◆上沼恵美子
Q.収録を終えての感想
「すごかったです!ビックリしました。まだ胸の動悸(どうき)が収まらないくらい。正直、ここまでレベルが高いとは思っていませんでした。みなさん、本当に高校生なんですよね?ひとつのことに打ち込んで極めた子たちの一生懸命な姿にすごく勉強になりました。私も見習います(笑)。彼らのエネルギーと上手さでぶつかってこられて、全身が震えるほどの感動はここ30年くらいなかったですね。日本の未来は明るいなと感じました。本当にありがとうございました」

Q.特に印象に残ったグループは?
「全部ですよ!審査は難しかったですけど、自分の感性を信じて点数をつけさせていただきました。専門的なことは言えないのですが、私の直感や感じた部分も決して負けていないと思っています。ただ…審査員ってやっぱり嫌ですね!(笑)『M-1グランプリ』以来、審査員には懲りていたので最初はちょっと嫌だったんですけど、今日は本当に良いものを聴かせていただいて感謝しています。心が清められました」

Q.視聴者の皆様へ
「感動はすべてここにあります!10代の高校生たちが奏でる、イキイキとした弾むような歌声を皆さまにお届けしますので、ぜひご覧いただきたいです。……あかん、思い出したらまた鳥肌が立ってきた(笑)。放送を楽しみにしていてください!」

◆こっちのけんと
Q.収録を終えての感想
「めちゃくちゃ感動しました!前回初めて『ハモネプ』で審査員をやらせていただいた時は大学生や社会人の大会だったのですが、今回の高校生大会は、より涙腺が刺激される感覚がありました。ただ歌っているだけではなく、彼らの中にある思いや感情が表に見え隠れしているんですよね。大人だったらあえて隠してしまうような部分も、隠さずにそのまま歌に乗せて届けてくれる姿がすごく印象的で、どのグループもその熱量があふれ出ていて本当に感動しました」

Q.特に印象に残ったグループは?
「多治見西高校ですね。“こんなにうまくて完成度が高いんだ!”という驚きがありました。僕はボーカルの子(ひさくん)にすごく感情移入して見ていました。ボイパやベースのすご腕の先輩たちが支える中で、“日本一のベースの上で、自分はどう歌えるか”と葛藤しながら、自分に自信を持つために頑張ってきたんだなと感じられました。ひさくんのボーカルはこのグループじゃなきゃ成り立たない素晴らしいものでしたし、技術だけではない戦いのドラマがとても強く印象に残っています」

Q.視聴者の皆様へ
「アカペラ好きとしては、高校生のアカペラならではの良さや熱量はこの番組でしか味わえないと思っています!ぜひご家族皆さんで見ていただいて、お子さんが“高校生になったらアカペラをやってみたいな”と思ってくれたり、そんなステキな世界が広がったらうれしいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください!」

◆粗品
Q.収録を終えての感想
「学生さんたちの素晴らしいパフォーマンスを見ることができて、クオリティーもかなり高くて本当によかったですね。大会自体のレベルが上がっているのを感じました。学生さんたちも本気でぶつかってきているので、僕たち審査員側も本気で応えたいという強い思いを持って臨みました」

Q.特に印象に残ったグループは?
「全校それぞれ個性があって魅力的でしたが、個人的には千種高校が印象に残りましたね。すごくよかったですし、心に刺さるものがありました」

Q.視聴者の皆様へ
「音楽的にもすごく見応えがあって楽しめる番組になっています。高校生たちの青春の熱量を感じていただきながら、ぜひ放送を楽しみにしていてください!」

◆山田裕貴
Q.収録を終えての感想
「本当に“あっという間だった”と感じるほど、興奮冷めやらぬ素晴らしい時間でした。審査員の皆さんも“ここ(1回戦)で残れないのか…”と歯がゆい気持ちになるほどで、本当に“決勝の枠を増やしてほしい!”と思ってしまうくらい壮絶でし烈な戦いでした。心をつかまれるグループがたくさんありましたし、前回大会を見てきた僕から見ても、ものすごくレベルが上がっているのを感じます。今回も本当に感動しました。いつもテレビで見ている番組なので、生で皆さんの演奏を体感できましたし、呼んでいただけて本当にうれしかったです」

Q.特に印象に残ったグループは?
「開星高校ですね。ボーカルのありあさんが高校1年生の時から出場されていて、ずっと成長を見守ってきたのですが、歌声にすごく華と個性があって、テクニックもさらにレベルアップしていてすごかったです。実は個人的に開星高校の過去のパフォーマンス動画を録画で何度も見返すほどファンだったので、今回もまた見られて胸が熱くなりました。それと…(他の高校の子で)僕のことを“戦隊シリーズの時から好きだ”と言ってくれた生徒さんがいたことですね(笑)。“頑張ってきて良かったな”と思いました」

Q.視聴者の皆様へ
「僕の中ではアカペラの大会という枠を超えて、もはや“歌の祭典”だと思っています。これほど才能にあふれた皆さんが一堂に会する瞬間を見られるのは本当に貴重です。ぜひご自宅でご覧になる際は、いつもより少しだけ音量を大きめにして、迫力のあるハーモニーを体感していただきたいです!」

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