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『救命病棟24時』27年の時を越えカムバック…過去作を彩った医師たちの再会の連続に視聴者も興奮「時系列に沿った出世や立場になってて胸熱」「同窓会じゃん!」【ネタバレあり】

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2026-10-13 06:30
『救命病棟24時』27年の時を越えカムバック…過去作を彩った医師たちの再会の連続に視聴者も興奮「時系列に沿った出世や立場になってて胸熱」「同窓会じゃん!」【ネタバレあり】
『救命病棟24時』第1話より(C)フジテレビ
 俳優の江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める、救命医療を題材にしたドラマシリーズ『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)が12日に初回放送を迎えた。以下、ネタバレを含む。

【相関図】13年ぶりの放送…救命病棟24時主要キャスト陣

 同作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。

 小島楓(松嶋)は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。
 そんな中、爆発事故の一報が入る。小島は若手医師らとともに現場に急行し、傷病者の手当を行うが、現場の奥には重症の患者がまた一人。絶体絶命の中、進藤一生(江口)がさっそうと現れ、開胸術を行うのだった。

 進藤はそのまま救急センターで急きょオペを実施。素早い行動で傷病者の命を救うと、若手医師らには的確な指導を行う。そしてオペがひと段落すると、第1シリーズにも登場し、現在は院長を務める落合(沢村一樹)、そしてセンター長の辻(八嶋智人)も驚く表情を見せながらも、進藤との再会を喜んだ。

 また、2013年放送の第5シリーズにも登場した広瀬斎(風間俊介)も進藤の過去を知る重要な存在として出演。これまでのシリーズを彩ってきた医師らの姿にSNS上では、「懐かしい面々」「同窓会じゃん!」「なんかみんな時系列に沿った出世や立場になってて胸熱」「おかえり!」との反響が寄せられている。

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