エンタメ
2026-10-10 17:10
9月18日に亡くなった脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さんを追悼し、フジテレビ系で9日、テレビドラマ『北の国から ’83冬』が放送された。今は亡き名優たちの姿があり、SNSなどで反響が寄せられた。
【写真】田中邦衛さんは放送当時50歳…名作『北の国から '83冬』場面カット
『北の国から』は、電気も水道もない北海道・富良野の大自然の中で主人公・黒板五郎(故・田中邦衛さん)が“知恵と手仕事”で泥臭く生き抜く姿を丁寧に描き、その後、五郎の子どもたち、純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)の成長などがシリーズ化された。
「’83冬」は、連続ドラマの最終回から約1年後の1983年に放送されたもの。東京に出稼ぎに出ていた五郎が帰郷し、沢田松吉(故・笠智衆さん)が現れ…というストーリー。
SNSでは「田中邦衛さんの落ち着いたあの低い声大好きすぎる」「83年の田中邦衛さんはいくつだったか調べてみた。50歳だって…」など、大反響となった。
「笠智衆さん、大滝秀治さん、ガッツ石松さん、地井武男さん、そして田中邦衛さん…素晴らしい役者さんたちが、また見れて良かった」「踊る大捜査線のように定期的に放送してほしいな」など、多くの声が寄せられている。
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