エンタメ
2026-07-23 12:00
7人組グループ・Travis Japanの川島如恵留が、8月24日に発売される雑誌『Tropic(トロピック)』(講談社)2号に登場する。「知の熱帯を創り出す」紙の雑誌として、2025年12月に創刊された同誌で、「猫はなぜ文学が似合うのか」というテーマの論考にあわせて、川島が古今東西の作家をイメージしたグラビアに挑戦する。ブルガリア人文学研究者による異色コラボで対談も実施する。
【写真】さわやかでやさしい笑顔!撮影に応じる川島如恵留
第2号の表紙は人気ミステリー作家のアンソニー・ホロヴィッツ氏が飾り、第一線のアーティスト・研究者・文化人・執筆者が、興味のある分野にフォーカス。アカデミックとエンターテイメントを融合させた実験型の新しいメディアを目指している同誌。各編集メンバーが約半年にわたって情熱を傾け続けた結果、第2号は、第1号を80ページもオーバーする、なんと計256ページの超ボリューミィな内容となった。
舞伎役者・尾上右近とロボット研究者による巻頭対談「歌舞伎とロボット」。伝統芸能はAIによって世襲可能なのか。互いの知見をぶつけあう、とても知的でスリリングな対談に。ロックバンド・ACIDMANのボーカル、大木伸夫による初小説では、宇宙・科学に造詣が深いミュージシャンとして有名な大木が「宇宙」をテーマに描く。タイトルは曲名でもある「フリースター」。
そして世界で大人気のミステリー作家、アンソニー・ホロヴィッツ氏のインタビューではファンだった編集長がイギリスまで出張してゲットしたロング・インタビュー。なぜ氏は、自分のサインを赤いインクで行うのか。
人気連載「オトナは!」にはダウ90000、蓮見翔が登場。ご存じ、2人のホスト――いとうせいこう、ユースケ・サンタマリアとの鼎談。西野亮廣が語る「クリエイティブとファンダムとAI」では、「AIには生み出せないものにこそ価値がある」の真意とは。クリエイティブな感性に刺さりまくる対談に。
このほか、「令和ノンフィクション宣言」と題して中国・農業・陽子崩壊・就活など、どことなく新しさを感じさせるノンフィクション一挙9本を掲載する。
■編集長 角田陽一郎コメント
創刊号であなたを招き入れた知の熱帯は、ただの入口にすぎなかった。
そして今、2号目の扉を開けると、ジャングルはさらに深く、濃密になっている。
今号の熱帯には、二つの経線が交錯する。
ひとつは「英國ミステリー」。
霧に包まれた古い屋敷、完璧に張り巡らされた論理の罠、静かなる狂気。英国が生み出したこの知の迷宮に、私たちは正面から飛び込む。そこにあるのは、ただのエンタメではない。人間の闇と叡智を同時に照らし出す、極めて洗練された「謎」の形式だ。
もうひとつは「令和ノンフィクション宣言」。
今、ここで起こっている現実を、どのように言葉で切り取り、どのように記録し、どのように燃やすか。令和という時代に生きる書き手たちが、ノンフィクションの新たな地平を宣言する。生々しく、時に痛々しく、それでいて美しく、目の前の世界を再び「野生のまま」捉え直す試みだ。
さらに、歌舞伎役者がロボットの倫理を語り、ミュージシャンが小説の構造を解体し、ブンガクネコとアイドルが境界を行き来し、メキシコの民衆藝術が知性の奥底に潜む問いを暴く。誰もが自分の最も惹かれる場所に、閾値など無視して飛び込んでいく。そこにあるのは、整理された教養ではなく、荒々しく脈打つ「教養の源泉」。編集される前の、野生の衝動そのものだ。
さあ、もっと奥へ。
ようこそ、Tropic 第2号へ。 ここから、本当の知のジャングルが始まる。
【写真】舞台『惰性クラブ』キービジュアル
【写真】リムレスメガネが色気を醸し出す川島如恵留
【写真】クールな表情&スタイリッシュな衣装が魅力的なTravis Japan
【写真】飲み会で楽しそうなTravis Japan
【特集】Travis Japan、7人だけの特別な夏休みを振り返るインタビュー
【写真】さわやかでやさしい笑顔!撮影に応じる川島如恵留
第2号の表紙は人気ミステリー作家のアンソニー・ホロヴィッツ氏が飾り、第一線のアーティスト・研究者・文化人・執筆者が、興味のある分野にフォーカス。アカデミックとエンターテイメントを融合させた実験型の新しいメディアを目指している同誌。各編集メンバーが約半年にわたって情熱を傾け続けた結果、第2号は、第1号を80ページもオーバーする、なんと計256ページの超ボリューミィな内容となった。
舞伎役者・尾上右近とロボット研究者による巻頭対談「歌舞伎とロボット」。伝統芸能はAIによって世襲可能なのか。互いの知見をぶつけあう、とても知的でスリリングな対談に。ロックバンド・ACIDMANのボーカル、大木伸夫による初小説では、宇宙・科学に造詣が深いミュージシャンとして有名な大木が「宇宙」をテーマに描く。タイトルは曲名でもある「フリースター」。
そして世界で大人気のミステリー作家、アンソニー・ホロヴィッツ氏のインタビューではファンだった編集長がイギリスまで出張してゲットしたロング・インタビュー。なぜ氏は、自分のサインを赤いインクで行うのか。
人気連載「オトナは!」にはダウ90000、蓮見翔が登場。ご存じ、2人のホスト――いとうせいこう、ユースケ・サンタマリアとの鼎談。西野亮廣が語る「クリエイティブとファンダムとAI」では、「AIには生み出せないものにこそ価値がある」の真意とは。クリエイティブな感性に刺さりまくる対談に。
このほか、「令和ノンフィクション宣言」と題して中国・農業・陽子崩壊・就活など、どことなく新しさを感じさせるノンフィクション一挙9本を掲載する。
■編集長 角田陽一郎コメント
創刊号であなたを招き入れた知の熱帯は、ただの入口にすぎなかった。
そして今、2号目の扉を開けると、ジャングルはさらに深く、濃密になっている。
今号の熱帯には、二つの経線が交錯する。
ひとつは「英國ミステリー」。
霧に包まれた古い屋敷、完璧に張り巡らされた論理の罠、静かなる狂気。英国が生み出したこの知の迷宮に、私たちは正面から飛び込む。そこにあるのは、ただのエンタメではない。人間の闇と叡智を同時に照らし出す、極めて洗練された「謎」の形式だ。
もうひとつは「令和ノンフィクション宣言」。
今、ここで起こっている現実を、どのように言葉で切り取り、どのように記録し、どのように燃やすか。令和という時代に生きる書き手たちが、ノンフィクションの新たな地平を宣言する。生々しく、時に痛々しく、それでいて美しく、目の前の世界を再び「野生のまま」捉え直す試みだ。
さらに、歌舞伎役者がロボットの倫理を語り、ミュージシャンが小説の構造を解体し、ブンガクネコとアイドルが境界を行き来し、メキシコの民衆藝術が知性の奥底に潜む問いを暴く。誰もが自分の最も惹かれる場所に、閾値など無視して飛び込んでいく。そこにあるのは、整理された教養ではなく、荒々しく脈打つ「教養の源泉」。編集される前の、野生の衝動そのものだ。
さあ、もっと奥へ。
ようこそ、Tropic 第2号へ。 ここから、本当の知のジャングルが始まる。
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