エンタメ
2026-06-06 19:30
7人組アイドルグループ・CANDY TUNEのデビュー3周年記念公演『CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026』が6日、東京・日本武道館で開催された。
【別カット】CANDY TUNEのデビュー3周年記念公演の模様
CANDY TUNEは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したグループ。村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未の7人で、2023年にデビューした。昨年は「倍倍FIGHT!」がSNSを中心に大きな広がりを見せ、年末には『第76回NHK紅白歌合戦』にも初出場。勢いをさらに加速させる中で、グループにとってデビュー3周年の節目を飾る、初の日本武道館公演を開催した。
開演前に行われた囲み取材で、立花は3周年を迎えた思いを聞かれ、「2日間完売ということで本当にうれしいです。これまでの3年間はうまくいったことばかりではなくて、メンバーよりお客さんが少ないときもありましたし、1周年ライブは完売できなかった」と回顧。「悔しい思いもして、この日があると思っています」と、これまでの歩みを振り返った。
小川は「3周年と思えないくらい時間が早い」とし、「自分たちと世界の時間の進み方が違うみたいに感じる」と、濃密な3年間を表現。初日公演を終えた南は、「360度、全方位のステージでファンのみなさんの愛を感じたライブでした」と話し、「ライブが終わったあと、円になってみんなで泣いちゃいました」と初武道館に感極まった様子を明かした。
桐原は、同じKAWAII LAB.所属の先輩グループFRUITS ZIPPERの日本武道館公演を観たことに触れ、「私たちにとって念願の日本武道館公演のステージでした」とコメント。「いろんな構成があって頭がいっぱいで泣きそうにもなったけど、無事に初日が終わってほっとしています」と、初の日本武道館公演への思いを語った。
また、ライブで初披露された3周年記念ソング「スペシャル感謝祭」について、宮野は「『倍倍FIGHT!』と同じ玉屋2060%さんにつくっていただいた曲」と紹介。「『倍倍FIGHT!』のような要素も入っている曲なので、楽しんでもらって、ヒットソングにできたら」と期待を込めた。
今後について、福山は「18都市23公演を回るツアーを秋に開催させていただきます」と報告。「CANDY TUNEを好きになってもらって、出会ってくれた方全員にスペシャル感謝を届けに行きたい」と意気込み、「このツアーをきっかけに、さらにさらに日本全国、そして世界各地のみなさんに倍の倍にファイトをお届けしたい」と語った。
今後の目標を聞かれると村川は、「東京ドームに立つことです!」と宣言。FRUITS ZIPPERの東京ドーム公演をメンバー全員で観に行ったことを振り返り、「本当に雷みたいに衝撃が走って」と話し、「私たち、あまり大きなところに立ちたいとか、明確な目標を立てることを避けていたところがあったんですけど、姉さんを見てから、みんなで東京ドームに立ちたいと思うようになりました。その日から『これから東京ドームを目指して頑張ろうね』って言えるようになりました」と語った。
東京ドーム公演の時期を問われると、福山は「有言実行のグループなので、見えてきたらお伝えします」と回答。村川も「近い将来!」と笑顔を見せた。
ライブでは、「キス・ミー・パティシエ」「HTAG」「スペシャル感謝祭」などの初披露曲やユニット曲、「倍倍FIGHT!」「アイしちゃってます▽(ハートマーク)」など全28曲を披露。CANDY TUNEらしいポップな魅力と、3年間の活動で積み重ねてきたパフォーマンスで、5日、6日の2日間で2万人のファンを魅了した。
【写真】異例の7人同時投球を披露したCANDY TUNE
【写真】満開の笑顔で新入社員にエールを送ったCANDY TUNE
【写真】ランジェリー風レースで艶めきあふれる立花琴未
【写真】美脚スラリ!ベッドの上でまどろむ村川緋杏
【写真あり】“超レア”なライブ写真を公開したCANDY TUNE福山梨乃
【別カット】CANDY TUNEのデビュー3周年記念公演の模様
CANDY TUNEは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したグループ。村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未の7人で、2023年にデビューした。昨年は「倍倍FIGHT!」がSNSを中心に大きな広がりを見せ、年末には『第76回NHK紅白歌合戦』にも初出場。勢いをさらに加速させる中で、グループにとってデビュー3周年の節目を飾る、初の日本武道館公演を開催した。
開演前に行われた囲み取材で、立花は3周年を迎えた思いを聞かれ、「2日間完売ということで本当にうれしいです。これまでの3年間はうまくいったことばかりではなくて、メンバーよりお客さんが少ないときもありましたし、1周年ライブは完売できなかった」と回顧。「悔しい思いもして、この日があると思っています」と、これまでの歩みを振り返った。
小川は「3周年と思えないくらい時間が早い」とし、「自分たちと世界の時間の進み方が違うみたいに感じる」と、濃密な3年間を表現。初日公演を終えた南は、「360度、全方位のステージでファンのみなさんの愛を感じたライブでした」と話し、「ライブが終わったあと、円になってみんなで泣いちゃいました」と初武道館に感極まった様子を明かした。
桐原は、同じKAWAII LAB.所属の先輩グループFRUITS ZIPPERの日本武道館公演を観たことに触れ、「私たちにとって念願の日本武道館公演のステージでした」とコメント。「いろんな構成があって頭がいっぱいで泣きそうにもなったけど、無事に初日が終わってほっとしています」と、初の日本武道館公演への思いを語った。
また、ライブで初披露された3周年記念ソング「スペシャル感謝祭」について、宮野は「『倍倍FIGHT!』と同じ玉屋2060%さんにつくっていただいた曲」と紹介。「『倍倍FIGHT!』のような要素も入っている曲なので、楽しんでもらって、ヒットソングにできたら」と期待を込めた。
今後について、福山は「18都市23公演を回るツアーを秋に開催させていただきます」と報告。「CANDY TUNEを好きになってもらって、出会ってくれた方全員にスペシャル感謝を届けに行きたい」と意気込み、「このツアーをきっかけに、さらにさらに日本全国、そして世界各地のみなさんに倍の倍にファイトをお届けしたい」と語った。
今後の目標を聞かれると村川は、「東京ドームに立つことです!」と宣言。FRUITS ZIPPERの東京ドーム公演をメンバー全員で観に行ったことを振り返り、「本当に雷みたいに衝撃が走って」と話し、「私たち、あまり大きなところに立ちたいとか、明確な目標を立てることを避けていたところがあったんですけど、姉さんを見てから、みんなで東京ドームに立ちたいと思うようになりました。その日から『これから東京ドームを目指して頑張ろうね』って言えるようになりました」と語った。
東京ドーム公演の時期を問われると、福山は「有言実行のグループなので、見えてきたらお伝えします」と回答。村川も「近い将来!」と笑顔を見せた。
ライブでは、「キス・ミー・パティシエ」「HTAG」「スペシャル感謝祭」などの初披露曲やユニット曲、「倍倍FIGHT!」「アイしちゃってます▽(ハートマーク)」など全28曲を披露。CANDY TUNEらしいポップな魅力と、3年間の活動で積み重ねてきたパフォーマンスで、5日、6日の2日間で2万人のファンを魅了した。
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【写真あり】“超レア”なライブ写真を公開したCANDY TUNE福山梨乃
