エンタメ
2026-03-10 07:05
俳優の福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00)の第7話が10日に放送されるのを前に、あらすじ、場面カットが公開された。
【集合ショット】素敵な笑顔!ケーキを囲む福士蒼汰&吉川愛ら
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。
■第7話あらすじ
東京都庁に捜査二課の捜査員たちが家宅捜索に入る。都の行政担当責任者が小城幡建設に入札情報を漏らし、その見返りに2000万円を受け取っていたという官製談合防止法違反の容疑がかけられたのだ。
警視庁広報課2係の今泉麟太郎(福士蒼汰)と熊崎心音(吉川愛)は、この後に開かれる捜査二課のレクに備え準備をしようとしていたところ、今泉だけ捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)に強引に連れて行かれ、今回の談合事件の情報を記者にリークしてほしいと依頼される。
仙北谷いわく、今回の談合事件は内部告発により判明。容疑がかけられたのは都の行政管理担当部長・川島一喜と、小城幡建設の常務・澤田靖の2人なのだが、川島以外の人物にも金が流れているかもしれないという。しかし、その先を内偵捜査しようとしていたところ、警察上層部の働きかけで早々に家宅捜索が決行されてしまった。川島と澤田が逮捕された事により、これ以上の捜査ができなくなる可能性が高いのだ。
川島の“バック”にいるのは誰なのか――。
それを突き止めるため、マスコミの力で世間にこの事件を広められれば、引き続き捜査を進める理由が出来るはずだと主張する仙北谷。
時を同じくして、とある料亭には小城幡建設の役員と、大物都議会議員が密会していた。
【全身ショット】カッコイイ!全身ブラックコーデで登場した福士蒼汰
【写真】にやにや⋯うれしそうにクリスマスデートを妄想する福士蒼汰と見守る福原遥
【写真】タキシード姿がかっこよすぎる!レッドカーペットで大歓声を浴びる福士蒼汰
【写真】シックなジャケット姿で大人な魅力あふれる福士蒼汰
【写真】いい笑顔!肩を組む福士蒼汰&北島岬
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本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。
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東京都庁に捜査二課の捜査員たちが家宅捜索に入る。都の行政担当責任者が小城幡建設に入札情報を漏らし、その見返りに2000万円を受け取っていたという官製談合防止法違反の容疑がかけられたのだ。
警視庁広報課2係の今泉麟太郎(福士蒼汰)と熊崎心音(吉川愛)は、この後に開かれる捜査二課のレクに備え準備をしようとしていたところ、今泉だけ捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)に強引に連れて行かれ、今回の談合事件の情報を記者にリークしてほしいと依頼される。
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それを突き止めるため、マスコミの力で世間にこの事件を広められれば、引き続き捜査を進める理由が出来るはずだと主張する仙北谷。
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