エンタメ
2026-03-10 04:00
7人組グループ・Hey! Say! JUMPの高木雄也(※高=はしごだか)が9日、東京・渋谷のPARCO劇場でPARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』の開幕前会見&ゲネプロに参加。同作品に出演する黒羽麻璃央と蓮佛美沙子も会見に参加しており、互いの印象を明かした。
【集合ショット】開幕が楽しみ!髙木雄也&黒羽麻璃央ら豪華出演者
同作品はノルウェーの劇作家・イプセンの代表作の1つ『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代の日本の芸能界で、愛すること愛されることを求め、ありのままの自分自身でありたいともがく人々を描く物語。主演の高木が演じるのは、息苦しいネット社会の現代にあって、アーティストとして、夫として、 一人の人間として、苦悩するジン。蓮佛はジンの妻であり所属する芸能事務所の社長でもあるショウコ、黒羽はジンの元恋人である人気アーティスト・エートを演じる。
高木と黒羽は初共演。高木は黒羽に初めて会った瞬間、「かっこいいね」と声をかけたという。「顔が整っていて、一目惚れってこういうことなんだろうな」と黒羽への第一印象を語った。
黒羽は、高木が焼肉を奢ったり差し入れしたりしたというエピソードを披露し、「男としてかっこいい部分を見させてもらった」と目を輝かせた。蓮佛は高木のことを「ピュアで照れ屋」と明かし、「自分に正直でまぶしく感じる。いいなと思う部分がいっぱいあり、ジンとショウコの関係性にも通じている」と語った。
さらに、演出を手掛けた白井晃氏が高木の稽古好きな一面を持っていることを明かした。「『(稽古を)もう1回』と言うと『喜んで』というような感じで稽古する」と話し、「叩き込むタイプなのかな。やるごとにアップデートしていく」とコメント。
東京公演は10日から31日までは同劇場で、4月4、5日は広島・JMSアステールプラザで、11、12日は愛知・東海市芸術劇場で、18、19日は大阪・SkyシアターMBSで、25、26日は福岡・J:COM北九州芸術劇場で上映される。
【写真】華やかな実力派キャストが勢揃い!『ジン・ロック・ライム』キービジュアル
【写真】シンプルなセットアップで魅力際立つ高木雄也
【ゲネプロ写真】バキバキ!セクシーな肉体を披露した高木雄也
【写真】開かずの金庫解錠に挑む高木雄也
【写真】Hey! Say! JUMP高木雄也が単独初主演する舞台『裏切りの街』
【集合ショット】開幕が楽しみ!髙木雄也&黒羽麻璃央ら豪華出演者
同作品はノルウェーの劇作家・イプセンの代表作の1つ『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代の日本の芸能界で、愛すること愛されることを求め、ありのままの自分自身でありたいともがく人々を描く物語。主演の高木が演じるのは、息苦しいネット社会の現代にあって、アーティストとして、夫として、 一人の人間として、苦悩するジン。蓮佛はジンの妻であり所属する芸能事務所の社長でもあるショウコ、黒羽はジンの元恋人である人気アーティスト・エートを演じる。
高木と黒羽は初共演。高木は黒羽に初めて会った瞬間、「かっこいいね」と声をかけたという。「顔が整っていて、一目惚れってこういうことなんだろうな」と黒羽への第一印象を語った。
黒羽は、高木が焼肉を奢ったり差し入れしたりしたというエピソードを披露し、「男としてかっこいい部分を見させてもらった」と目を輝かせた。蓮佛は高木のことを「ピュアで照れ屋」と明かし、「自分に正直でまぶしく感じる。いいなと思う部分がいっぱいあり、ジンとショウコの関係性にも通じている」と語った。
さらに、演出を手掛けた白井晃氏が高木の稽古好きな一面を持っていることを明かした。「『(稽古を)もう1回』と言うと『喜んで』というような感じで稽古する」と話し、「叩き込むタイプなのかな。やるごとにアップデートしていく」とコメント。
東京公演は10日から31日までは同劇場で、4月4、5日は広島・JMSアステールプラザで、11、12日は愛知・東海市芸術劇場で、18、19日は大阪・SkyシアターMBSで、25、26日は福岡・J:COM北九州芸術劇場で上映される。
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