エンタメ
2026-01-24 16:23
フジテレビでは、24日にドキュメンタリー『【川崎ストーカー殺人事件】家族の悲痛訴えにも関わらず…なぜ警察は動かなかった?』(後3:30)を届けた。
【写真】番組の語りを務める斉藤舞子
川崎ストーカー殺人事件、なぜ警察は動かなかったのか。交際相手による執拗なストーカー行為に苦しめられた二十歳の女性が、ある日突然姿を消した。家族は「誘拐された」と必死に訴え、何度も警察に助けを求めたが…返ってきたのは「事件じゃない」という言葉だった。番組ディレクターは、それでもなお娘を探し続ける家族の声をきっかけに、“動かなかった警察”と直接対峙していく。
番組スタッフは岡崎彩咲陽さん失踪から116日、SNS上での情報発信をもとに、行方不明事案として取材を始めた。家の窓ガラスが割られていたものの、警察の見解は「事件性がない」。当時、取材に応じた父は「写真も指紋もとらない。事件性がないと言われちゃって、帰った」と肩を落とした。
さらに、番組では同時期に犯人宅を訪問。刺激をしないように家の様子を伝える映像も放映された。番組では、彩咲陽さんと犯人は、2024年2月頃から交際したものの、犯人から毎日のように暴力を振るわれ、同年9月に被害届を出したこと、ところが、犯人から両手を結束バンドで縛られた状態で「被害届を取り下げないと川に落とす」と脅されて、被害届を取り下げたこと、警察に何度も相談していた様子などが伝えられた。
SNS上では、綿密な取材からひもとかれていく様子について「風化させてはいけない」「ここまでSOSを出しているのに、なんで警察は動かないのか」などといった、憤りの声が広がっている。
【写真】被害者遺族が提供したストーカー被害者の家の近くをうろつく男の様子
【写真】実話をもとにしたオリジナルドキュメンタリー
【動画】「お母さんから『ブス』ってあだ名で呼ばれてた」双子モデル・吉川ちえちか、整形前の幼少期から成人式まで
オウム真理教「地下鉄サリン事件」捜査の舞台裏 ドキュメンタリードラマで真相に迫る
フジ『シンソウ坂上』番組最高視聴率9.4%獲得 オウム真理教の実録ドラマ、野際陽子さん特集を放送
【写真】番組の語りを務める斉藤舞子
川崎ストーカー殺人事件、なぜ警察は動かなかったのか。交際相手による執拗なストーカー行為に苦しめられた二十歳の女性が、ある日突然姿を消した。家族は「誘拐された」と必死に訴え、何度も警察に助けを求めたが…返ってきたのは「事件じゃない」という言葉だった。番組ディレクターは、それでもなお娘を探し続ける家族の声をきっかけに、“動かなかった警察”と直接対峙していく。
番組スタッフは岡崎彩咲陽さん失踪から116日、SNS上での情報発信をもとに、行方不明事案として取材を始めた。家の窓ガラスが割られていたものの、警察の見解は「事件性がない」。当時、取材に応じた父は「写真も指紋もとらない。事件性がないと言われちゃって、帰った」と肩を落とした。
さらに、番組では同時期に犯人宅を訪問。刺激をしないように家の様子を伝える映像も放映された。番組では、彩咲陽さんと犯人は、2024年2月頃から交際したものの、犯人から毎日のように暴力を振るわれ、同年9月に被害届を出したこと、ところが、犯人から両手を結束バンドで縛られた状態で「被害届を取り下げないと川に落とす」と脅されて、被害届を取り下げたこと、警察に何度も相談していた様子などが伝えられた。
SNS上では、綿密な取材からひもとかれていく様子について「風化させてはいけない」「ここまでSOSを出しているのに、なんで警察は動かないのか」などといった、憤りの声が広がっている。
関連記事
【写真】被害者遺族が提供したストーカー被害者の家の近くをうろつく男の様子
【写真】実話をもとにしたオリジナルドキュメンタリー
【動画】「お母さんから『ブス』ってあだ名で呼ばれてた」双子モデル・吉川ちえちか、整形前の幼少期から成人式まで
オウム真理教「地下鉄サリン事件」捜査の舞台裏 ドキュメンタリードラマで真相に迫る
フジ『シンソウ坂上』番組最高視聴率9.4%獲得 オウム真理教の実録ドラマ、野際陽子さん特集を放送
