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ウクライナ・ロシアの双方で警報アプリがハッキング被害 「放射線の危険」など偽の警報が発信

海外
2026-11-03 05:57

ウクライナの空襲警報アプリがハッキング被害を受け、「放射線の危険」など偽の警報が発信されました。


ウクライナメディアによりますと、1日夜、ドローンやミサイルによる攻撃を市民に伝える空襲警報アプリがハッキングされました。


「放射線の危険」を知らせる偽の警報が発信されたほか、「化学兵器の攻撃」や核弾頭を搭載可能なロシアの中距離弾道ミサイル「オレシュニク」が発射されたとの通知が相次いだということです。


また、ロシア非常事態省も2日、アプリがサイバー攻撃を受け、住民に偽情報が発信されたと発表しました。


ロイター通信によりますと、「核弾頭がロシア全土に発射された」との通知や、「3週間分の食料を備蓄し、地下室に隠れるべきだ」という通知が発信されたということです。


ロイター通信は、親ウクライナのハッカー集団がロシア側への攻撃について犯行声明を出したと伝えていますが、関連は分かっていません。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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