
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、アメリカ軍はイラン側のミサイル発射やドローン攻撃が住宅密集地から行われていると指摘しました。
中東地域を管轄するアメリカ中央軍は8日、イラン軍が中部の都市イスファハンや西部のデズフルなどの民間人が多く居住する地域からミサイル発射やドローン攻撃を行っていると明らかにしました。
その上で、こうしたエリアは「国際法上の軍事攻撃の標的になり得る」と主張し、巻き込みを防ぐためにイラン国民へ自宅で待機するよう求めました。
アメリカ中央軍は「イランの政権は民間人の命を危険に晒している」と批判しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
