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LUUP、街の厄介者か、救世主か 事業の正念場を迎えたCEOに独占密着 24日放送『ガイアの夜明け』

トレンド
2026-04-24 17:35
LUUP、街の厄介者か、救世主か 事業の正念場を迎えたCEOに独占密着 24日放送『ガイアの夜明け』
24日放送『ガイアの夜明け』より(C)テレビ東京
 テレビ東京で24日、『ガイアの夜明け』(毎週金曜 後10:00)が放送される。今回は「独占!LUUPの野望~街の厄介者か、救世主か~」と題し、LUUPを取り上げる。

【番組カット】街の厄介者か、救世主か 事業の正念場を迎えたCEO

 2025年の訪日客数は過去最多を更新した。都市部や観光地では交通への需要が急拡大し「オーバーツーリズムによる混雑や渋滞」が深刻化している。その一方で、人口減少や少子高齢化に伴い、地方などでは公共交通が維持できない「交通空白」が問題になっている。

 75歳以上の車やバイクの交通死亡事故は4年連続で増加。認知機能の低下によるブレーキやアクセルの踏み間違いが問題となっている。特に交通網が整備されていない地方都市では、車が高齢者の「命の足」として欠かせないことが背景にある。

 こうした交通課題の解決に取り組むのが、電動キックボードなどのシェアリングサービスを手掛ける「Luup」だ。2020年のサービス開始以来、急成長。後発ながら、貸し出し・返却拠点であるポートの数では競合他社を圧倒している。

 さらに2025年には、高齢者から若者まで誰もが安全に走行できることを目指す新型車両「Unimo(ユニモ)」を発表。3輪の座席付き電動車両だ。LuupのCEOが創業当初から掲げる「移動をもっと楽にして、地域で支えあえる世界」という理想を現実へと近づける大きな一歩となる。

 一方で、Luupは電動キックボードに対する規制への対応を迫られるほか、利用者の交通マナー違反や、事故の増加が問題となっている。サービスの運営主体としてLuupにも厳しい目が向けられ、安全対策の強化が要求されているのだ。

 ここまで急成長を続けてきたLuupだが、利用者による安全な走行という課題を克服し、今の時代に求められる交通インフラとして、広範な市民の理解を得ることはできるのか。事業の正念場を迎えたCEOに独占密着した。

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