
■MLB 地区シリーズ ガーディアンズ0ー3ホワイトソックス(日本時間4日、プログレッシブ・フィールド)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地での地区シリーズ第1戦、ガーディアンズ戦に“4番・一塁”でスタメン出場。4打数2安打2打点2三振。1回の第1打席でセンター前ヒット、0対0で迎えた4回の第2打席にはポストシーズン1号、打った瞬間に打球を見送る“確信弾”で先制点をマーク、ポストシーズン初のマルチヒットとなった。チームもオープナーとなった投手陣が5人の継投でガーディアンズを完封、ホワイトソックスが先勝した。
試合後、会見に出席した村上はホームランの感想を聞かれて「先制点が欲しかったので、すごくうれしかったですし、打ててよかった」と話して「対戦もシーズン中ありましたし、1打席目もいい形でセンター前打てたので、何もこう、特に意識せずに、強く振り抜こうと思ってました」と語った。
打った瞬間に絶叫していたが、ベンチに向かって叫んだ言葉は「いやもう、汚い言葉でした(笑)」と報道陣を笑わせた。
好調の要因を聞かれると「(スイング、メカニック)全てにおいてですかね。やっぱり。相手もすごく素晴らしいピッチャーが投げてくるので、こっちも何か一つ欠けてては完璧なスイングできないので、全てにおいて、打席の中では100%の状態で戦うことが一番大事」
守備でも投手に良く声をかけに行く姿が見られるが「まあ、レッツゴーって言ってるだけなんで、そんな深い言葉の意味はないですけど。はい。英語喋れないんで、それぐらい言っとこうかなっていう。あんま意味はないです。普通に、行こうぜって感じです」と答えた。
相手が優勝争いで敗れたガーディアンズだが「(ポストシーズンは)また別の戦いだと思ってますし、どんな相手のチームでも勝ちに行くのは僕らの仕事ですし、特に相手がガーディアンズだからといって意識することは僕はあんまりなかった。チームのみんなもそうだとは思いますけど、勝つ意識はどのチームにもあります」と力強く語った。
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