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映画『ワンダンス』、舞台あいさつで異例のダンスパフォーマンス キャスト6人の競演に大歓声

エンタメ
2026-10-31 11:12
映画『ワンダンス』、舞台あいさつで異例のダンスパフォーマンス キャスト6人の競演に大歓声
映画『ワンダンス』(11月27日公開)ジャパンプレミア本編上映前舞台あいさつに登壇した&TEAM・JO (C)ORICON NewS inc.
 日本発グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のJOが主演を務める映画『ワンダンス』(11月27日公開)のジャパンプレミア本編上映前舞台あいさつが10月31日、都内で行われ、キャスト陣がダンスで会場を沸かせた。

【写真】かっこいい!長身を活かしたダンスを披露した&TEAM・JO

 イベント冒頭には、髙松アロハ(超特急)、TSUKKI、RAN(MAZZEL)、山口綺羅(Girls2※2=sの右上(2乗))、池端杏慈、JOが順番に登場し、ダンスパフォーマンスを披露。それぞれの持ち味を生かしたスタイルで魅了すると、観客からは大きな拍手や歓声、キャストの名前を呼ぶ声が響いた。

 歓声を受けたJOは「けっこう緊張してドキドキだったのですが、踊ったことで緊張がほぐれた気がします」と、ほっとした笑顔を見せた。

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(講談社「月刊アフタヌーン」連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手で、自分の気持ちを抑えながら周囲に合わせて生活している小谷花木(JO)、通称“カボ”。カボは、アルバイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”こと湾田光莉(池端)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受け、心をかき立てられるままダンスの世界へ飛び込み、魅了されていく。

 カボが飛び込むダンスチーム「TEAM ON」を率いるカリスマダンサー・宮尾恩を山口、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折をRAN、カボたちの最強のライバルとなる壁谷楽(通称・カベ)をTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(通称・ウセン)を髙松が演じる。

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