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&TEAM・JO、映画初主演で人見知り“炸裂” RAN&髙松アロハが証言「真っ白な顔で…」「怖がっていました」

エンタメ
2026-10-31 10:32
&TEAM・JO、映画初主演で人見知り“炸裂” RAN&髙松アロハが証言「真っ白な顔で…」「怖がっていました」
映画『ワンダンス』(11月27日公開)ジャパンプレミア本編上映前舞台あいさつに登壇した&TEAM・JO (C)ORICON NewS inc.
 日本発グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のJOが10月31日、都内で行われた映画『ワンダンス』(11月27日公開)ジャパンプレミア本編上映前舞台あいさつに登壇した。

 映画初主演について、JOは「『ワンダンス』で初主演の完成披露を迎えられたことをうれしく思いますし、光栄に思います。準備期間や撮影期間は、アーティスト活動の中でも刺激のある深い時間でした。濃厚な時間だったなと思います」としみじみ。「カボは内向的な部分があり、似ている部分が多いなということがありました」と、役との共通点を語った。

 MCから「あれ、人見知りなんですか?」と問われると、JOは「人見知りです」とにっこり。「本当に人見知りなのですが、ダンス映画だったからこそ、一緒に踊ることで仲を深めることができました」と安堵(あんど)の表情を見せた。

 MAZZELのRANは「人見知り炸裂でしたね」と証言。「顔合わせのときは、僕が最初に入って、女性キャストの方が多かったのですが、JOが入ってきて、あいさつをしようと思ったら、真っ白な顔で端っこを歩いていて『大丈夫かな?』と思いました」と初対面を振り返った。一方で、「話すと気さくで、かわいくて、面白い子なので」と、JOの親しみやすい素顔も明かした。

 また、超特急の髙松アロハは「僕の役がいかつめでもあるので、怖がっていましたね」と苦笑い。JOは「今とは違って、アフロだったんです。話しかけてもいいのかと…」と、当時の心境を声を震わせながら再現していた。

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(講談社「月刊アフタヌーン」連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手で、自分の気持ちを抑えながら周囲に合わせて生活している小谷花木(JO)、通称“カボ”。カボは、アルバイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”こと湾田光莉(池端杏慈)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受け、心をかき立てられるままダンスの世界へ飛び込み、魅了されていく。

 カボが飛び込むダンスチーム「TEAM ON」を率いるカリスマダンサー・宮尾恩を山口綺羅(Girls2※2=sの右上(2乗))、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折をRAN、カボたちの最強のライバルとなる壁谷楽(通称・カベ)をTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(通称・ウセン)を髙松が演じる。

 イベントには、JO、池端、山口、RAN、TSUKKI、髙松のほか、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)が登壇した。

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