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有村架純、秋の行楽シーズンに行きたい場所 温かいお茶を片手に「夜の紅葉を」

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2026-10-21 12:46
有村架純、秋の行楽シーズンに行きたい場所 温かいお茶を片手に「夜の紅葉を」
秋の行楽シーズンに行きたい場所を語った有村架純 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の有村架純が21日、都内で行われた『日本茶の未来を作る発表会~日本茶を、世界へ。未来へ。~』に参加した。

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 有村は、日本茶の魅力を幅広い世代へ届ける「日本茶GI応援アンバサダー」に委嘱。発表会では、委嘱式が行われた。委嘱式を終え、有村は「この度はとても光栄な名誉ある就任式をさせていただき、ありがとうございます。日本茶GI応援アンバサダーという大役をいただきまして、昨今は日本茶ブームで、海外でもそうですし、抹茶だったりがより多くの方々に届いているようなムーブメントが湧き起こっている中で、その国産茶、日本のお茶をより大切にしていこうというポジティブな動きをしていらっしゃることに、私自身もすごく考えさせられることがありますし、私も力になれるように努めさせていただければなと思っております」と意気込みを語った。

 また、秋も深まった。行楽シーズンに、お茶を持って、お出かけしたい場所を問われると有村は「もうそろそろ紅葉の季節。ライトアップだったりで秋が盛り上がってくる季節なので、夜の紅葉を見に温かいお茶を持って行きたいですね」と笑顔でイメージしていた。

 発表会には、かごしま茶の魅力を全国に伝える「鹿児島お茶大使」を務める哀川翔、静岡県御殿場市出身で「ふじのくに観光大使」や静岡市「ふるさと納税応援大使」などを務める勝俣州和も登壇。それぞれの地元のお茶の飲み比べも行った。

 今年7月に、「日本茶」が農林水産省により地理的表示(GI)として登録され、国内外における日本茶の価値向上と、日本茶GIの普及・利用促進に向けた取り組みが新たな段階を迎えている。発表会では、日本茶GIの登録後初となる本格的な業界横断の情報発信の場として、日本茶GI推進委員会の設立と、今後の日本茶GIの普及・利用推進に向けた「日本茶未来宣言 2026」を発表した。

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