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吉本興業、SBIホールディングスと戦略的業務提携に向け基本合意 新たなコンテンツの開発やエンタメIPの世界発信強化などのため

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2026-10-14 10:09
吉本興業、SBIホールディングスと戦略的業務提携に向け基本合意 新たなコンテンツの開発やエンタメIPの世界発信強化などのため
吉本興業 (C)ORICON NewS inc.
 吉本興業ホールディングスは14日、SBIホールディングスとエンターテインメント領域における戦略的業務提携を実施することで基本合意したことを発表した。

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 この提携は、SBI、吉本興業の両グループと第三者のコンテンツホルダーなどのリソースを掛け合わせ、新たなコンテンツの開発やエンタメIPの世界発信強化など、エンタメを通じて日本を元気にする取り組みを展開していくというもの。SBIグループの戦略である金融とIT・メディアを融合させた「ネオメディア生態系」と、吉本興業が持つ約6000人のタレント資産や映像制作能力を背景にしたエンタメIPの海外展開という戦略が一致し、本提携が実現した。

 今後、両社で設立するジョイントベンチャー(JV)と、SBIグループが組成する1000億円規模のコンテンツファンドを背景に、バラエティー、映画、スポーツ、アニメ、ゲーム、VTuber、XRライブ、縦型ショートドラマなど、さまざまな分野で新たなコンテンツ開発に着手。案件ごとに第三者のコンテンツホルダーも加わるとともに、SBIグループが持つ世界各国の拠点および提携ネットワークを活用し、番組フォーマットの海外展開やLIVE開催を強化。SBIグループの「地方創生ネットワーク」と、吉本興業の地域の取り組みを連携させ、地方からのコンテンツ発信に貢献していく、としている。

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