エンタメ
2026-08-08 15:45
アイドルグループ・HKT48の井澤美優、石橋颯、栗原紗英、竹本くるみ、豊永阿紀、龍頭綺音が8日、都内で行われた『HKT48 15th ANNIVERSARY BOOK 青春謳歌!』(双葉社)発売記念ハイタッチ会 会見に登壇した。
【写真】ミニ丈制服姿で会見に臨んだHKT48の石橋颯、竹本くるみ、井澤美優、龍頭綺音、豊永阿紀、栗原紗英
HKT48は、2011年のグループ誕生から15周年を迎えた。豊永は、“15年目の夏”について話す前に、「昨年からHKT48、ほんとにいろんなことがありまして、ファンの方にご心配をかけてしまうシーンや、ちょっともどかしい思いをさせてしまう時間っていうのがちょっと多くあった」と陳謝。
その上で「それをメンバー、スタッフ、そしてファンの皆さんと乗り越えて、こうして迎えられる15周年の夏ということで、やっぱり私たちHKT48に関わる全員が、『とにかくHKT48が大好きで楽しいんだ!』っていうのを爆発できるような、させられるような夏にしたいなと考えています」と、この夏を謳歌することを宣言。
続けて「その中でツアー、フェスと始まっていっているわけなんですけども、やっぱりフェスをする中でHKT48を知らない方とか、お久しぶりにお会いするような方に、『やっぱHKT48のライブっていいね』みたいな感想をいただくことがすごく多くて。再確認したのが、やっぱりHKT48の強みはライブだなというのをツアーでもフェスでも感じている夏です」と明かし、「いろんなことを乗り越えた今のHKT48とファンの皆さんだからこそ作れるような、15年の中でたくさん生まれた名シーンや伝説を、今の全員で塗り替えてやるぞ!という熱い気持ちで挑んでいます」と伝えた。
また、今秋には劇場移転を控えるなかで、豊永は「劇場移転は、ファンの方にとってもびっくりだったと思いますし、私たちメンバーも驚きがあったんです」と驚いたことを告白。一方で「ちょっと時が経って今考えてみると、博多の中心地に新しい劇場が置かれるということで、名実ともに私たちHKT48は、博多を冠するアイドルグループなんだぞということを今一度アピールしていきたい」と決意を新たに。
さらに「インバウンドのお客さんもすごく多い、キャナルシティ博多の隣にある劇場ということで、そういう方たちに見つけていただくことで、“アジアの玄関口”にあるアイドルグループとして、世界中にどんどん広がっていくような、そんな拠点にできたらなと思います」とより大きなフェーズへ進む第一歩として意気込みを語った
豊永は最後に「何より今まで愛していただいた方に引き続き愛していただけたり、卒業していったメンバーが初めて帰ってくる場所になっても、あたたかくお家として、ホームとして迎えられるような、そんな温かさを新劇場でも作っていけたらなと思っています」と意気込んだ。
5日に発売された本作は、水着グラビアあり、キャプテン対談あり、7期生が本気で挑む「スポーツテスト」あり、HKT48のメンバーが勢ぞろいしたスペシャルな一冊となっている。
【先行カット】19歳の”ありのまま”の姿を披露した石橋颯
【写真20点】Wセンター石橋颯&竹本くるみ メンバーソロ新アー写&ジャケ写も公開
【ライブ写真】新劇場オープン!フレッシュに躍動するHKT48
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HKT48は、2011年のグループ誕生から15周年を迎えた。豊永は、“15年目の夏”について話す前に、「昨年からHKT48、ほんとにいろんなことがありまして、ファンの方にご心配をかけてしまうシーンや、ちょっともどかしい思いをさせてしまう時間っていうのがちょっと多くあった」と陳謝。
その上で「それをメンバー、スタッフ、そしてファンの皆さんと乗り越えて、こうして迎えられる15周年の夏ということで、やっぱり私たちHKT48に関わる全員が、『とにかくHKT48が大好きで楽しいんだ!』っていうのを爆発できるような、させられるような夏にしたいなと考えています」と、この夏を謳歌することを宣言。
続けて「その中でツアー、フェスと始まっていっているわけなんですけども、やっぱりフェスをする中でHKT48を知らない方とか、お久しぶりにお会いするような方に、『やっぱHKT48のライブっていいね』みたいな感想をいただくことがすごく多くて。再確認したのが、やっぱりHKT48の強みはライブだなというのをツアーでもフェスでも感じている夏です」と明かし、「いろんなことを乗り越えた今のHKT48とファンの皆さんだからこそ作れるような、15年の中でたくさん生まれた名シーンや伝説を、今の全員で塗り替えてやるぞ!という熱い気持ちで挑んでいます」と伝えた。
また、今秋には劇場移転を控えるなかで、豊永は「劇場移転は、ファンの方にとってもびっくりだったと思いますし、私たちメンバーも驚きがあったんです」と驚いたことを告白。一方で「ちょっと時が経って今考えてみると、博多の中心地に新しい劇場が置かれるということで、名実ともに私たちHKT48は、博多を冠するアイドルグループなんだぞということを今一度アピールしていきたい」と決意を新たに。
さらに「インバウンドのお客さんもすごく多い、キャナルシティ博多の隣にある劇場ということで、そういう方たちに見つけていただくことで、“アジアの玄関口”にあるアイドルグループとして、世界中にどんどん広がっていくような、そんな拠点にできたらなと思います」とより大きなフェーズへ進む第一歩として意気込みを語った
豊永は最後に「何より今まで愛していただいた方に引き続き愛していただけたり、卒業していったメンバーが初めて帰ってくる場所になっても、あたたかくお家として、ホームとして迎えられるような、そんな温かさを新劇場でも作っていけたらなと思っています」と意気込んだ。
5日に発売された本作は、水着グラビアあり、キャプテン対談あり、7期生が本気で挑む「スポーツテスト」あり、HKT48のメンバーが勢ぞろいしたスペシャルな一冊となっている。
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