エンタメ
2026-07-14 06:29
TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が14日、総合司会を務める同局系朝の情報番組『THE TIME,』(月~金 前5:20)に生出演。きのう体調不良で休演した理由を説明した。
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安住アナは、きのう13日の同番組を休演。番組冒頭、同局の南後杏子アナウンサーが「安住アナウンサーは本日、体調不良でお休みです」と報告。別の時間帯でも宇賀神アナが「安住アナウンサーはきょう、体調不良のためお休みです」と改めて説明し、杉山真也アナウンサーが代役を務めた。
この日は、オープニングから姿をみせていた安住アナ。「昨日月曜日、私、急遽休みをいただきました。体調不良ということだったんですけども、上唇がですね、急にハチに刺されたように膨れ上がってしまいまして」とその症状を説明。
「口唇ヘルペスかなと思ったんですけれども違いまして。こちらご覧ください」とフリップを用い、「『クインケ浮腫』という症状だという診断でした。皆さん知ってますかね?日本人だと5人に1人ぐらいが一生に1度出る症状だとも言われてますけれども、まぶたや唇など皮膚や粘膜が突然腫れるということで、蕁麻疹のような症状なんだそうです」と診断された内容を説明。
フリップには「クインケ浮腫」の症状と特徴として「まぶたやくちびるなどの皮膚や粘膜が突然腫れる」「症状は軽いものだと2〜3日程度持続」「重いと気道が塞がることも」「原因は多様、アレルギーや遺伝、薬の副作用も」と記載された。
安住アナは、「症状は軽いものだと2、3日程度持続ということで、私もアレルギーの薬を処方してもらったら、ずいぶん腫れが引きました。でもね、1番腫れた時はね、ほんと3倍、4倍ぐらいに腫れてびっくりしてしまいました。ただ、気道とか気管支なんかに出ると、呼吸ができなくなるということもあり、死んでしまうこともあるそうです」とその症状の危険さを説明。「原因なんですけども、アレルギーや遺伝、薬の副作用も、ということですが。宇賀神さんもね、1回なったことがあるなんて話、先ほどしてましたけれども」と伝えた。
現状については、腫れが引いたと説明したものの、「ただ上唇ね、腫れが随分引いたとは思ってはいるんですけれども、なんかほんとに完全に戻ったかなみたいな。もうちょっと自分の顔引き締まってたんじゃないかなとか。あっ、こんなもんだったかなとか。なんか意外と自分の顔ってなんかデフォルト覚えてないもんで。今、少し『自意識過剰』という症状が出始めているというところでしょうか」と“安住節”全開で説明。「また番組に戻ります。よろしくお願いします」と番組を進行した。
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この日は、オープニングから姿をみせていた安住アナ。「昨日月曜日、私、急遽休みをいただきました。体調不良ということだったんですけども、上唇がですね、急にハチに刺されたように膨れ上がってしまいまして」とその症状を説明。
「口唇ヘルペスかなと思ったんですけれども違いまして。こちらご覧ください」とフリップを用い、「『クインケ浮腫』という症状だという診断でした。皆さん知ってますかね?日本人だと5人に1人ぐらいが一生に1度出る症状だとも言われてますけれども、まぶたや唇など皮膚や粘膜が突然腫れるということで、蕁麻疹のような症状なんだそうです」と診断された内容を説明。
フリップには「クインケ浮腫」の症状と特徴として「まぶたやくちびるなどの皮膚や粘膜が突然腫れる」「症状は軽いものだと2〜3日程度持続」「重いと気道が塞がることも」「原因は多様、アレルギーや遺伝、薬の副作用も」と記載された。
安住アナは、「症状は軽いものだと2、3日程度持続ということで、私もアレルギーの薬を処方してもらったら、ずいぶん腫れが引きました。でもね、1番腫れた時はね、ほんと3倍、4倍ぐらいに腫れてびっくりしてしまいました。ただ、気道とか気管支なんかに出ると、呼吸ができなくなるということもあり、死んでしまうこともあるそうです」とその症状の危険さを説明。「原因なんですけども、アレルギーや遺伝、薬の副作用も、ということですが。宇賀神さんもね、1回なったことがあるなんて話、先ほどしてましたけれども」と伝えた。
現状については、腫れが引いたと説明したものの、「ただ上唇ね、腫れが随分引いたとは思ってはいるんですけれども、なんかほんとに完全に戻ったかなみたいな。もうちょっと自分の顔引き締まってたんじゃないかなとか。あっ、こんなもんだったかなとか。なんか意外と自分の顔ってなんかデフォルト覚えてないもんで。今、少し『自意識過剰』という症状が出始めているというところでしょうか」と“安住節”全開で説明。「また番組に戻ります。よろしくお願いします」と番組を進行した。
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