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標高830mの富士急で楽しむ無料星空映画館「FUJIYAMA OPEN AIR THEATER」2026年7月18日開幕

2026-05-26 09:00:00

猛暑の夏も快適に過ごせる標高830mの富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)では、入園無料の屋外映画イベント「FUJIYAMA OPEN AIR THEATER」が、2026年7月18日(土)から約2か月間のロングランで開催されます。

夜空の下、家族や仲間と名作映画を楽しめるこのイベントは、夏のナイトレジャーに最適。

映画ファンはもちろん、アウトドア好きの方にもおすすめできる新感覚のナイトエンターテインメントとなっています。

標高830mの涼風と星空で楽しむアウトドアシネマ

FUJIYAMA OPEN AIR THEATERで映画を楽しむ人々

富士急ハイランドが新たな夏の風物詩として定着しつつある「FUJIYAMA OPEN AIR THEATER」。

標高830mという避暑地ならではの心地よい夜風に包まれながら、芝生の上で映画を楽しむ非日常の時間です。

夜になると会場上空には満天の星、足元には緑の芝生が広がり、大型スクリーンに映し出される映画が特別な思い出を彩ります。

富士急の象徴的なジェットコースターやライトアップされた園内も、映画体験を一層盛り上げます。

家族で楽しめる名作アニメや話題作を多数上映

毎週末(金土日祝)は、お子様から大人まで一緒に楽しめるアニメや人気映画を中心に編成。

定番の夏映画『サマーウォーズ』をはじめ、『トムとジェリー』『SING/シング』など、ファミリーや友人同士で盛り上がれるタイトルが用意されています。

上映作品は多世代で鑑賞できる内容となっており、親子のコミュニケーションの場にも最適です。

富士五湖エリアの新しいナイトレジャーとして長期開催

富士急ハイランドの屋外映画スクリーンとジェットコースター

国内でも珍しい約2か月間というロングラン開催で、好きなタイミングで訪れやすいのが特徴です。

上映ラインナップには洋画の傑作や、映画ファンの間で話題の作品も含まれており、観覧料は無料。

富士急ハイランドならではの開放感とともに、気軽に楽しめる点も大きな魅力です。

事前申込や座席指定は不要なので、予定が空いた週末にふらりと訪れることも可能です。

アクセス良好な好立地と富士山の雄大な景色

富士急ハイランドのローラーコースターと富士山

無料のエンターテインメントを楽しみながら、富士急ならではの絶景も味わえます。

新宿から車で約80分、首都圏や名古屋など各都市から直通高速バスも運行しており、アクセスの良さが魅力です。

園内は入園無料、富士山の美しいシルエットとともに特別な夏の夜を過ごせます。

「FUJIYAMA OPEN AIR THEATER」イベント概要

【開催期間】
2026年7月18日(土)~9月27日(日) 各日19時頃スタート
※日程で上映開始時刻が異なります。
※7月31日(金)~8月2日(日)は特別イベント実施予定
【開催場所】
富士急ハイランド セントラルパーク芝生エリア(山梨県富士吉田市新西原5-6-1)
【アクセス】

  • 車:新宿から中央自動車道で約80分、河口湖IC隣接。東京から東名高速道路・御殿場IC、東富士五湖道路経由で約90分。

  • バス:新宿から高速バスで約100分、東京駅から約110分。名古屋・関西など全国30ヶ所以上から直通バスあり。

  • 電車:JR中央本線大月駅で富士急行線に乗換、富士急ハイランド駅下車(大月駅から約50分)。

【料金】
観賞無料(富士急ハイランドは入園無料)
※園内アトラクションはワンデイパス別途必要
(大人6,000円~7,900円、中高生5,500円~7,400円、小学生4,400円~5,100円、幼児・シニア2,100円~2,600円※日によって異なる)
【詳細】
公式サイト

この夏、涼しい高地で開放的な星空とともに映画を満喫できる「FUJIYAMA OPEN AIR THEATER」。

無料で気軽に非日常空間を楽しみたい方へぴったりの週末ナイトレジャーです。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES