9年ぶり刷新!ソラシドエア機内誌が大変化|新コンテンツがすごい
2026-03-20 09:00:00
2026年4月1日、九州・沖縄地域の魅力を発信し続けてきたソラシドエアの機内誌「ソラタネ」が、約9年ぶり(2017年8月以来)となる大規模なリニューアルを迎えます。
今回の刷新では、「地元ビト」(地域を支える人々)への深いフォーカスを核に、新たな切り口の特集や公式Instagram開設など、情報発信チャネルも強化。
新しい旅や出会いのきっかけを提供しながら、持続可能な地域活性化に貢献する誌面構成となっています。
本記事では、そのリニューアルのポイントと、各コンテンツの特徴について詳しく解説します。

9年ぶりの全面リニューアルと新コンセプト
「ソラタネ」は2017年以来9年ぶりとなる大幅リニューアルを実施。
新しい誌面デザインは現代的で明るい色彩構成が目をひき、誌面サイズはA4、50〜60ページ構成とボリュームも十分です。
株式会社ソラシドエア本社(宮崎市)および企画・製作チームが連携し、地域の「人」を主役とするストーリー性の高い誌面づくりを強化。
目指すのは、観光地やグルメの“先”にいる地元ビトの日常と熱意を掘り下げ、旅行者と地域をより強くつなぐことです。
特集「時と人を訪ねる」で地域の過去・現在・未来を紐解く
リニューアル初号(4-5月号)の第一特集は「時と人を訪ねる」。
今回は震災から10年目を迎える熊本市にフォーカスし、歴史ある熊本城を起点に、地元の人々の生活や地元民も知らない隠れた名店、“まちの鼓動”に迫ります。
物語性あふれる構成で、単なる観光案内ではなく、地域住民の視点や復興の歩みなど“今”の熊本が身近に感じられる内容です。

第二特集やグルメ・アートなど多彩な新企画
誌面では熊本以外にも、九州・沖縄各地の地元ビトと過ごす旅や、社員目線で「空港で遊ぼう!」「絶景冒険のススメ」「アートリップ」などの特集も展開。
例えば宮崎のパティスリーや地元産品を生かしたカフェなど、土地の素材や文化を大切にするお店も紹介されています。
こうした特集を通じて、旅先での“人”や土地の物語に出会える構成となっています。

誌面からSNSへ、地元ビトとつながる情報発信
リニューアルに合わせて、公式Instagram「ソラタネΙ九州・沖縄の地元ビト案内人」(@solatane_official)を新規開設。
誌面取材で出会った地元ビトの活動やまちの温度感を、SNSならではのライブ感で発信します。
観光地を巡るだけでなく、その地の人の日常や想いに触れる旅のきっかけとして、今後さらに幅広い情報発信が期待されます。
運航会社ソラシドエアの取り組みと今後の展開
九州・沖縄の翼として羽田・沖縄~九州各地間を結ぶソラシドエアは、快適な機内環境の提供はもちろん、地域振興にも積極的です。
ボーイング737-800型機による全14機体制で運航し、広い座席間隔と安心・安全重視のサービスが特徴。
地元価値共創本部のコメントにもあるように、機内誌やSNS、オウンドメディアなど複合的な情報発信で“空から笑顔の種をまく”ブランドプロミスを体現し続けています。
誌面情報まとめ
リニューアル日:2026年4月1日(水) 4-5月号より
発行頻度:隔月(偶数月1日発行)
ページ数・サイズ:A4判・50~60ページ
発行部数:約18,000部
編集体制:株式会社ソラシドエア、株式会社QTnet、Trafic(企画・編集・デザイン)
九州・沖縄の新たな魅力と出会いの扉を開く「ソラタネ」に、ぜひご注目ください。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES