自転車通行環境に関する意識調査、97.1%が新交通違反制度を認知
2026-03-18 15:30:00

NCDが運営する月極駐輪場「ECOPOOL(R)」の会員を対象に「自転車の通行環境」に関する意識調査を実施しました。
調査概要
調査期間:2026年2月3日~2026年2月22日調査機関:NCD株式会社
調査対象:日常的に自転車を利用する10代~70代(月極駐輪場「ECOPOOL(R)」利用者)
有効回答数:306件
調査方法:Web上でのアンケート調査
新制度の認知度と通行環境への不満
自転車の交通違反に関する道路交通法改正を「知っている」自転車利用者は97.1%でした。一方で、要望として最多だったのは、「自転車通行空間(専用レーンなど)が無い・狭い」で73.7%。次に多いのは、「歩行者との接触が心配」でした。具体的な改善要望
自由回答では、「車道も歩道も走りづらいと感じるため、自転車専用レーンがあるとありがたい」などの声が寄せられました。まとめ
自転車利用者は制度改正を認知し、その一方で、現状の通行環境に課題を感じていることが明らかになりました。関連リンク
NCD株式会社公式サイト:https://www.ncd.co.jp/ECOPOOL(R)公式サイト:https://www.ncd.co.jp/ecopool
情報提供元: ぷれにゅー